松山英樹は64→73で18位に後退 首位と10打差で決勝へ「少しでも縮めたい」
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 2日目◇30日◇トリーパインズGC サウスC(7765ヤード)、ノースC(7258ヤード・ともにパー72、米カリフォルニア州)>
今季開幕戦以来2戦ぶりの出場となる松山英樹は、初日に「64」の好発進。3位タイで迎えたこの日は、1バーディ・2ボギーの「73」とスコアを落とし、トータル7アンダー・18位タイに後退した。
この日は、ノースCよりも507ヤード長いサウスCをプレー。アウトからスタートし、前半はすべてパーを並べた。後半では10番、12番でボギーを喫するなど、パッティングが思うように決まらない一日となった。
ホールアウト後のインタビューでは「最初からなかなかチャンスにつけることができなかった。パー5の6番、9番で取れなかったので、苦しくなってきましたね」と険しい表情で振り返った。
それでも終盤の16番パー3では、ピン左にボールを落とし、下り傾斜を使って約1メートルのチャンスにつけ、この日初のバーディを奪取。「入ると思わなかった。バーディが取れて良かったと思います」と安どの息をもらした。
予選ラウンドで同組だった単独首位のジャスティン・ローズ(イングランド)は、2位に4打差をつけるトータル17アンダーで快走している。「ジャスティンがすごい(スコアを)出しているので、少しでも(差を)縮めていけるように頑張りたい」と、意気込みを示した。
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