乃木坂46・遠藤さくら、遊覧船ではしゃぐ鈴木佑捺をうれしそうに見守る「うわ~!旅に出てるみたい!」<乃木坂、逃避行。SEASON4>
イチオシスト
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第4回に登場した鈴木佑捺、遠藤さくら(写真左から)
乃木坂46のメンバーが2人1組のペアとなり、1泊2日の旅をするドキュメントバラエティー「乃木坂、逃避行。SEASON4」の第4回が、1月30日にLeminoで配信。4期生・遠藤さくら、6期生・鈴木佑捺の富山旅後編となる今回は、宿で乃木坂46での活動について語り合った後、氷見グルメや遊覧船など、富山を楽しみ尽くした。(以下、ネタバレを含みます)
そっと寄り添っていたことを伝える遠藤さくら
毎回、“とある”関係性のメンバー2人が「いまどうしても2人で行きたい場所」を選び、旅のプランニングをしていく「乃木坂、逃避行。」シリーズ。SEASON4では、2025年に加入した6期生と先輩メンバーがペアを組み、1泊2日の特別な旅で絆を深めていく。
初日の夕食後、遠藤と鈴木が語り合うシーンで始まった富山旅の後編。鈴木は「おいしいものをいっぱい食べて、車でもくつろがせてもらったり、すごく楽しいです。めちゃくちゃ癒やされています」と、初の“逃避行”に緊張しながらも、大好きという遠藤との2人旅を楽しめている様子で、そんな鈴木の言葉に遠藤はホッとした表情を見せる。
さらに、遠藤は「1人でいる時間も大事だけど、誰か一緒にいてあげないとダメかもしれないと思ったから、私も積極的に『一緒にカレー作ってみない?』とか。そういう思いもあったりもしたけど…今は普通に仲良くなっちゃって」と、加入当初に涙を流すことが多かった鈴木に寄り添っていたことを伝える。
そんな遠藤の思いに、「そうだったんですね。うれしい…」と喜ぶ鈴木。乃木坂46に加入して最初の夏にホームシックになった際に「『カレーを作ろう』って言ってくださったことを楽しみに頑張れたりしたので、1年目は先輩に助けてもらった年でした」と話す。
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第4回より
鈴木ら6期生は2025年11月、冠バラエティーの収録や40thシングル「ビリヤニ」での活動に加え、6期生だけで出演した「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」、「乃木坂46 久保史緒里 卒業コンサート」もあり、ハードな日々を送ってきた。中でも「新参者」は、乃木坂46という“看板”を6期生だけで背負わなければならず、大きな不安もあった様子。
公演を見た遠藤から「あんな大変な時期にやってたのを見てたからさ、その姿を見守りに行けたことがうれしかったし、見てて“めっちゃ乃木坂46!”って思った」と伝えられると、鈴木は「うれしい!6期生その言葉が一番うれしいです」と笑顔で話す。
6期生には乃木坂46のことが好きで加入したメンバーも多く、鈴木はキャプテン・梅澤美波推しを公言。遠藤から「大好きな場所で毎日泣いちゃったりして、やめたいなとか逃げたいなと思うときってない?」と問い掛けられると、鈴木は「『もうダメだ!』って思うことは、悔しいことに結構あるんですけど、それ以上にファンのときには知らなかった先輩の努力の姿とか、優しさとか、裏での姿を見て本当に無意識のうちにもっと大好きになっちゃってて、乃木坂46のことが」と返答。
「ファンのときの大好きとはまた違う好きを感じているので、つらいとかは思っちゃうけど、言ってられないなと思うし。ここで『頑張れない』と思っちゃったら、過去に自分が好きだった乃木坂46を否定することにもなっちゃうなと思って。もう全部愛したいので、それは一生変わりないなと思って」と続け、「先輩がいつも言う『過去も今も未来も全部愛して』っていう言葉が好きで、それをいつも胸に頑張っているので、大好きです!先輩も大好きです」と力強く語る鈴木。
遠藤は「うれしい…それがもう正解だね」と返し、鈴木と同じ年齢の頃には毎日がつらかったと明かす。「『本当に私ここにいる意味あるのかな』とか『いていいのかな?』とか思っちゃうときの方が多かったけど、年を重ねていろいろ考えられるようになって、結局『乃木坂46が好き』という気持ちに救われて頑張ろうって思えている。本当にその気持ちのままでいてほしい」と話し、「これからも頑張りましょう」とあらためて誓い合った。
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第4回より
鈴木佑捺、“高岡大仏”を参拝して大仏に目覚める
遠藤と鈴木は2日目、新鮮な氷見のグルメが集まる食文化発信施設の「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」を訪問。ここは食べ物に加えて、立山連峰の絶景に圧倒される展望広場、天然温泉を利用した無料の足湯など、人気の観光スポットで、2人は小腹を満たそうとフードコートへ。
フロアをぐるりと回り、カレーだけでなくコロッケも大好きな遠藤は、初めから気になっていた氷見牛入りのコロッケを購入。サクサクのコロッケを味わい、2人は「めっちゃお肉の味する」「氷見牛だ!ホクホクおいしい!」と絶賛する。
また、次の旅人となる4期生・賀喜遥香、6期生・森平麗心への土産を選ぶと、再びフードコートへと戻り、アイスをゲット。遠藤が「加賀棒茶×ピスタチオジェラート」、鈴木が「富山県産ゆずサンデー」を選んで食べていると、鈴木は通行人の視線が気になったのか「本当に遠藤さん、顔小さ過ぎて通りゆく人がビックリしてますよ。『えっ!』みたいな(笑)」と言い出す。
「そんなこと言ったら、佑捺ちゃんだってそうだよ」と否定する遠藤だが、鈴木は「本当にすごいです。これより小っちゃいから(笑)。本当に小っちゃくて」と、ゆずサンデーのカップと大きさを比べていた。
高岡市街では散策中に“日本三大仏”の一つに称されることも多い、高さ16メートルの阿弥陀如来坐像「高岡大仏」を見つけた2人。鈴木が入口の仁王像を見て「これ何でしたっけ…?剛さん?」と独特のネーミングセンスを見せ、日本を代表する“イケメン大仏”を参拝する。
おみくじでは「中吉」「大吉」を引き当て、高岡大仏の横にあるカフェ「amida coffee」では遠藤がウインナーコーヒー、鈴木が生クリームココアを注文。鈴木は「ちょっと大仏に目覚めそうです。次、(大仏を)見に行きたいかもって思ってて」と、一緒に奈良の大仏を見に行く約束も取り付ける。
また、富山は“ものづくりの街”としても知られており、旅の思い出に高岡名物の錫アクセサリーを作ろうと金屋町の「大寺幸八郎商店」へと向かう。ここでリング作りを体験した後、最後は鈴木が希望する庄川峡遊覧船に乗る2人。鈴木はラストに「うわ~!旅に出てるみたい!」と天然なことを言うなど、終始楽しそうにしており、遠藤はそんな鈴木の姿を見守りつつ、2人の富山旅は終了した。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)乃木坂46LLC「乃木坂、逃避行。SEASON4」第4回より
記事提供元:Lemino ニュース
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