他人のことを知るために使える!自分と他人を理解するために使いたい心理学とは?【心理学の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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自分のなかの意識と無意識を知って人生を豊かに
自分らしく生きたいと思っていても、むずかしいものです。人の心には「自分の気持ちはこれだ」と意識していることと、自覚することができない無意識があると考えられています。
また、成長の過程で大人たちから受ける教育や、社会のなかで学ぶ常識などが本来の自分の上におおいかぶさり、自分の本質や価値観が見えなくなることもあります。
心理学によって、表面化している自分を理解することはもちろん、無意識のなかに隠された本当の自分、価値観、深層心理などを引き出すことが可能になります。心理学は、本当の自分と出会うことで苦しさから解放され、人生を楽しむヒントを与えてくれるツールなのです。
もちろん、心理学は他人の心を理解することにも活用でき、よりよい人間関係、円満な家庭、強い組織の構築にも役立ちます。ポイントは、非言語コミュニケーション(ノンバーバル・コミュニケーション)です。人間は、言葉だけでなく、表情、しぐさ、行動でもメッセージを伝えようとし、それは無意識のうちにおこなわれています。
喜び、悲しみ、嫌悪、恐怖、驚きといった感情から生まれる表情はコントロールできない不ふ随ず い意い運動として表れます。それを読み解くことで他人の本心を知ることができるのです。
出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』
記事提供元:ラブすぽ
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