日本酒列車で島根の名産を味わう 大阪モノレールが「日本酒列車」を運行
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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大阪モノレール(大阪府吹田市)の日本酒列車「ご縁の国しまね」が2月21日(土)に運行される。隠岐酒造をはじめとした島根の地酒を取りそろえ、隠岐諸島で取れた海産物をメインに、島根県各地の名産を詰め込んだ“てんこもり弁当”で、舌でも島根を楽しめる。経路は万博記念公園駅から門真市駅、大阪空港駅を経由して万博記念公園駅に戻る。運航時間は12時40分~14時25分。参加費用は税込み6000円。定員は124人。
万博記念公園駅では、ラジオ関西「月曜Clip」の人気コーナー「しまねのくにからこんにちは」を特別公開収録。島根の魅力や地酒の話題を、日本酒列車ならではの雰囲気とともにゆっくり楽しめる。また、昨年開催された大阪・関西万博でも好評だった石見神楽の公演が、万博記念公園駅のステージで行われる。駅構内で実施する「しまねおまつり市場」では、ご当地自慢の産品を販売。イートインのほか、日本酒列車への持ち込みもできる。問い合わせは大阪モノレールサービスイベント推進係(06-6319-9785)。石見神楽の公演は日本酒列車とは別料金で、専用サイトからの申し込みが必要。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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