コムドットが「3年間武者修行計画」を始動 5人それぞれが音楽・格闘技・俳優業などに挑戦

イチオシスト
1月28日、「コムドット」(登録者数421万人)が「今後のコムドットの活動に関して」と題する動画を投稿し、これから3年をかけてメンバーそれぞれが“武者修行”に挑むことを発表しました。
コムドット3年間武者修行計画を発表
コムドットは毎年1月、その年のスローガンや目標を発表していますが、やまとは今年のスローガンは「ありません」と報告しました。
昨年、チャンネル登録者400万人を再達成し、グループとして安定した一方で、ひゅうがから「最近、緊張してなくない? 俺ら」という声が上がったのだとか。やまとは、安定は現状維持でもあるとして、あえて緊張する環境へ飛び込むことで、メンバーそれぞれが外部での“接地面”を増やし、新たな視聴者層を開拓したいと語ります。
その流れで発表されたのが「コムドット3年間武者修行計画」です。個々の挑戦は短期間で成果が出るほどに甘くないとしたうえで、1年ごとのスローガンに代わって、3年という長期で計画を進めると宣言しました。
メンバーそれぞれの挑戦を発表
ゆうまはアーティスト活動を軸に、「武道館単独ライブの開催」「2枚目のアルバム制作」「アーティストとしてのイベントへの出演」を目標に掲げました。あむぎりも音楽活動を中心に据え、異なる相手と制作や共演する「フィーチャリング」に力を入れる方針を示します。
ひゅうがは「格闘技」と「俳優業」の2つに挑戦します。「男として生まれて一回は本気で戦ってみたい」と意気込み、「アイドルアイドルみたいに言われて、そろそろムカついてきたんだよね俺も」と率直な心境も明かしています。
さらに、「父親になりたい」「俺はこうやって生きてきたぞっていう人間でいたいのが俺のゴール」と、将来自分の子どもができたときに、生き様を見せたいという気持ちもあるようです。
俳優業に関しては、ファンやメンバー、周囲からの勧めが後押しになったそうです。やまとは2024年の東京ドームイベント(CDF)の際、ひゅうがが披露した殺陣に衝撃を受けたといい、格闘技との相乗効果を期待を寄せたほか、「テレビにも出てほしい」と伝えました。
ゆうたは「なんでもやる」と宣言。これまで断ってきた個人案件について、「得意そうなこと、好きなこと」中心に積極的に受け、1〜2年経験を積んだうえで「ファッションブック第2弾」につなげたいと語りました。すでに何か進行中の案件があるらしく、その作品がゆうたの誕生日に出るとのこと。「きれいなケツ見せてやりますよ」「夏ぐらいから磨いてたもん」と、含みを持たせた発言も飛び出しました。
やまとは、ゆうたに対し「恋愛リアリティーショーに(プレイヤーとして)出てほしい」とオーダー。ゆうたは、コンセプトや私生活の状況が合えばという条件付きで「出てみようかな」「気になってたんだよね」と前向きな姿勢を見せました。
やまとは自身は、これまでの強みである学びの発信を軸に、「Voicy(ボイシー)での地位確立」「ビジネスメディアへの出演」を掲げ、さらに「ここから3年間、毎年本を出版したい」と宣言。あえて出版社も変えるという挑戦に言及しました。
やまとは、「人の人生を動かしたときに価値を感じる」と語り、「外の世界でも人の人生を動かしまくりたい」と意気込みを表明。「自分の種をもって人の人生を動かす」がテーマだとしています。
また、自身の誕生日である5月15日には「人生の中で大きな決断がありまして」と、重大発表があることを予告しました。
グループとしての動きも告知され、5人での2曲目の楽曲が完成したこと、そしてCDF2026を東京ドームで開催することを改めて伝えています。
動画の終盤でやまとは、SNSなどで広がる「冷笑文化」にも言及。挑戦する人や努力する人を笑う風潮に対し、「悔しいし、マジで面白くない」「何も意義がない」と強い嫌悪感を示しました。こうした空気が続くことで、「挑戦するやつがどんどん出てこない日本」になることへの危機感も示しています。
やまとは、挑戦の過程では「ダサく見える瞬間」や「情けない状態」も生まれるとした上で、その全てを含めて発信していくと説明。「リアルに夢を叶えるっていうのはこういうことだっていうのを、この3年間で証明していきたい」と語りました。外部への挑戦を強調しつつも、「YouTubeが僕たちの本拠地」である点は変わらないと、改めて強調しています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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