プラネタリウムで「フィジーの星空」を鑑賞 香りとともに楽しむ“南十字星と幸せの島”
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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寒さが一番厳しい時期だが、常夏の島国、フィジーの星空を眺めてアロマの香りに癒やされることができる場所が都内にある。フィジー政府観光局が、ヒーリングプラネタリウム最新作「フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~」を、コニカミノルタプラネタリウムが運営する都内のプラネタリウム施設3館で上映する。
南太平洋に浮かぶフィジーの豊かな自然や文化に触れながら、オリジナルアロマの香りに包まれて星空を眺める、約45分のヒーリングプラネタリウム作品。フィジーは南半球に位置し、日本とは異なる星空が広がっている。日本では南の一部地域でしか見られない「南十字星」にも注目。かつて航海の道しるべとなった星が、見る人の心を照らしてくれる。
また、調香師が実際にフィジーを訪れ、そのイメージから調合したオリジナルアロマが、シーンに合わせて香る。ナレーションは声優の江口拓也さんが担当する。
作品の公開はプラネタリウム天空(押上)で、すでにスタートしている。プラネタリアTOKYO(有楽町)は2月6日(金)から、プラネタリウム満天(池袋)は2月20日(金)からスタート。詳細は公式ウェブサイトに掲載している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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