鬼も福もウェルカムな節分 標高1300メートルから豆まき
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「鬼」は恐ろしい存在のように思われがちだが、古代中国では麒麟(きりん)や龍と並んで、獣神として奉られていたという。群馬県の鬼押出し園では、園内の「東叡山寛永寺別院浅間山観音堂」で、節分豆まきを2月3
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「鬼」は恐ろしい存在のように思われがちだが、古代中国では麒麟(きりん)や龍と並んで、獣神として奉られていたという。群馬県の鬼押出し園では、園内の「東叡山寛永寺別院浅間山観音堂」で、節分豆まきを2月3日(火)に開催する。標高1300mを超える浅間山観音堂の舞台から「福は内」とダイナミックに楽しめる豆まき。「鬼は外」は言わないことになっている。
園内の総門には鬼の形をした二天尊像が安置されている。門は江戸時代、上野寛永寺の学問所を移築し、尊像は五代将軍綱吉公の墓に祭られていた「持国天・増長天」。悪者を防ぐ門番、つまり鬼押出し園の玄関のガードマンだ。従って鬼押出し園では「鬼は味方」。浅間山観音堂の舞台から健康と幸せの願いを込めて、「福は内」と3回唱えて豆をまこう。
開催日は開園時間から先着100人分の落花生を用意している。8時~17時。最終入園は16時30分。入園料は大人700円、子ども500円。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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