永野芽郁、ロングヘア封印で挑む“覚悟の役作り”主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』ファーストルック解禁でファン衝撃
イチオシスト

女優の永野芽郁が出演するNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」のファーストルックが、1月27日にマネージャーの公式Instagramで解禁された。
投稿では「Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』ファーストルックが解禁されました」と報告され、作品への期待を高める一枚が公開された。
写真には、書架が並ぶ空間で、ネイビーのジャケットにメッセージTシャツを合わせた永野の姿が写し出されている。
ロングヘアをばっさりとカットしたショートボブ姿が印象的で、知的かつ芯の強さを感じさせる表情が目を引く。
本作の原作は、ミン・ジヒョン氏による同名小説だ。韓国で刊行されるや否や、刺激的なタイトルと現代社会のリアルを鋭く描いた物語性が話題となり、瞬く間にベストセラーとなった。日本語翻訳版も発売直後から重版を重ね、日本でも高い評価を得ている。
永野が演じるのは、ある出来事をきっかけにフェミニストとなった、狂おしくも愛おしい“彼女”。
別れから7年を経て再会する“彼女”と“僕”の関係を軸に、恋愛における価値観の衝突や葛藤、そして現代を生きる人々の現実が丁寧に描かれる。
役作りのために髪を切り、新たなビジュアルで挑む永野の覚悟も、本作への注目度を一層高めている。
コメント欄には「めちゃくちゃ楽しみにしてますショートボブ可愛いすぎ」「新鮮で良きすごく楽しみにしてる」「髪短い芽郁ちゃんカッコいい」「楽しみすぎてワクワクが止まらないです」などの声が寄せられた。
Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」は、2026年に配信予定だ。
新たな挑戦に踏み出した永野芽郁が、どのような“彼女”像を見せるのか、期待は高まるばかりである。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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