YouTuberれてんジャダム、チャンネルの収益化復活か 10カ月ぶり動画も攻めた内容 「肝っ玉座りすぎてる」の声

イチオシスト
「れてんジャダム」(登録者数58万人)のメインチャンネルの収益化が復活したようです。約10カ月ぶりに動画を公開しましたが、攻めた内容が早速話題になっています。
昨年3月にメインチャンネルの収益化が停止されていた
れてんジャダムは、「れてん」と「ジャダム」の男性コンビYouTuberです。2人は、女性や子ども、一部の外国人や障害者などに対する尖った発言で知られており、若い世代を中心に人気を集めています。しかし、偏見や差別だという批判も多く、これまで何度か炎上もしています。2人はともに不登校・引きこもりを経験しており、パニック障害やADHDであることも公表しています。
そんなれてんジャダムは、昨年5月にメインチャンネルの収益化が停止されたことを報告し、「上京して5年経って、コツコツ積み上げたものが水泡に帰しました」「夢なら覚めてほしいな」などと語りました。
YouTubeの収益化とは、YouTubeパートナープログラム(YPP)に参加して収益を得ることが認められている状態を指します。収益化が停止されると、広告収益やスーパーチャットなどYouTubeを通じて得られる収益が全てなくなるため、YouTuberにとっては死活問題となります。
収益化停止はメール1通で告げられただけだといい、れてんは「一発で終わらされましたね」「どんな職場でも許されないよ」とYouTubeの「無慈悲さ」に恨み節を述べました。その後れてんジャダムはサブチャンネルに動画を投稿して活動を続けていました。
関連記事
・YouTuberれてんジャダム、チャンネルの収益化停止を明かす 「夢なら覚めてほしい」
・人気YouTuberコンビ、パニック障害を克服した相方に「パニック障害誘発選手権」を敢行
・創価3世YouTuberが“創価学会あるある”を語る 「京都は邪宗の都」「強制お題目毎日2時間」
・「見たことある? 頭のいい女」「結局、赤ちゃん工場」人気YouTuberの女性蔑視発言に批判が殺到
久しぶりの動画でも尖った内容「収益復活一発目これなの肝っ玉座りすぎてる」
約10カ月ぶりにメインチャンネルを更新したれてんジャダム。1月24日に公開した動画で、視聴者から募集した「言ったら炎上する本音」を紹介しました。
「社会経験がない奴らに教師やらせるな」「VTuberの素顔絶対ブス」「球技出来るだけで偉いのは何故?ただの玉遊びではないのか」「スクールカウンセラー意味ない」などと過激な声を面白おかしく紹介しつつ、「自分たちの意見ではない」「こういうこと言ったらダメだから」と強調します。
「男のことは力持ちなATMとしか思ってない」という声を取り上げると、「こっちだって別に女のこと力ないオナホとしか思ってない」と言い返します。さらに、「男運悪い」と言えば「全ての責任を運と男のせいにできる」という声には「『“女実力”悪いんだよね』ってちゃんと言えよ」と切り返しました。
他にもセンシティブな話題を取り上げた2人。コメント欄では「勝手に収益復活してんじゃねえよ」「言わない方がいい本音1位はれてジャダ見てることだろ」「収益復活一発目これなの肝っ玉座りすぎてる」とツッコミの声が上がっています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
