進撃のノア&愛沢えみり&ひめかが発表した「キャバ嬢育成スクール」が物議 「3カ月80万円」は高すぎる?

イチオシスト
キャバ嬢のオーディション番組「LAST CALL」(ラストコール / 登録者数11万人)内で発表されたキャバ嬢育成スクールに疑問の声が上がっています。
キャバ嬢育成スクールを発表 3カ月で80万円、40万円分の美容整形付き
ラストコールとは、人気キャバ嬢14名が審査員として出演し、志願者である“シンデレラ”を審査するキャバ嬢オーディション番組です。見事合格すると1000万円の整形費用を得られるほか、人気店舗入店のバックアップも受けられます。
1月25日に公開された動画の冒頭、同番組に出演する「進撃のノア」(同95万人)、「愛沢えみり」(同55万人)、「ひめか」(同5万人)の3人がキャバ嬢育成スクール「Newme」を新たに始めると発表。「業界初」だというこの事業では、キャバ嬢になるためのマナーや会話術を3人が講義するとのこと。「(キャバ嬢)未経験者が卒業後、売り上げ500万円、手取り300万円を実現できるロードマップ」も用意していることや、卒業後の手取りが最低でも100万円になるようにするとアピールします。基本はビデオ講義ではあるものの、月に一回はオンラインでの講義を予定しているそうです。
愛沢は、「接客業や営業職の人などコミュニケーションが必須の職種の方は役立つ内容になってます」「税金や起業する際の勉強もできるのでビジネススキルも身につきます」と、店では学べないことも学べると力説。スクールの期間は3カ月で費用は80万円だそうですが、40万円分の美容整形を受けられるほか、整形の際にアドバイスももらえるとのこと。返金保証制度も導入予定だとしています。
この動画のスクリーンショットがXで拡散されると、「3ヶ月80万たかすぎる」「情弱を鴨にしたビジネス展開するのね」「誰が入んねん」「現場に出て覚えるのが1番手っ取り早いと思うんだけど」と否定的な声が続出。あるポストは、現在までに1000万回以上表示されるなど注目を集めています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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