石井杏奈“ハル”、推しの上田竜也“王子”と“交際0日婚”に反響「キュン死した」「メロすぎ」<聖ラブサバイバーズ>
イチオシスト
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会ハル(石井杏奈)、推しの王子(上田竜也)との“ゼロ距離”にドキドキ
石井杏奈が主演を務め、上田竜也が共演するドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系)の第1話が、1月7日に放送された。推しのバンドマン・王子(上田竜也)から突然プロポーズされ、結婚することになる主人公・ハル(石井杏奈)の姿が、コミカルに描かれた。(以下、ネタバレを含みます)
平凡な日常が一変 ハル(石井杏奈)、バンドマン・王子(上田竜也)に一目惚れ
安定した企業に勤め、特別な不満もなく日々を過ごしていた相澤ハル。そんな彼女の運命を大きく変えたのは、昼休みに立ち寄ったコンビニで偶然手にした一冊の雑誌だった。そこに写っていたのは、人気バンドのメンバー・王子和弘。ハルは一瞬で心を奪われてしまう。「会いたい」という衝動に突き動かされ、仕事を辞めてフリーライターに転身するハル。その執念が実を結び、ついに王子と知り合うことになる。
やがてハルは、王子の自宅で料理をするほど身近な存在に。王子の生活を支える“お世話係”のような立場になっていく。友人からは体の関係がないことを指摘されるが、ハルは意に介さない。
「絡みのシーンがなくても、レギュラーの脇役になりたい。それほどの光だったから」。ハルにとって王子は、見返りを求める存在ではなく、ただ“そばにいたい”存在だった。
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会王子(上田竜也)、革ジャン×ベースのバンドマン姿に「かっこよすぎ」の声
王子(上田竜也)、頬をつねりながらプロポーズとプラトニック宣言
ある日、コワーキングスペースで仕事をしていたハルの元に、王子から「熱がある、助けて」と電話が入る。慌てて駆け付けたハルが目にしたのは、床に倒れ込む王子の姿だった。
病院に運ばれた王子は、肺炎寸前だったものの命に別状はなし。吐いていたのは血ではなく赤ワインだったことが分かり、ひと安心するハルは、彼の体調を気遣い同居を提案する。
すると王子は笑顔でこう告げる。「30歳と37歳で同棲ってきつくね?だから結婚すっか」。頬をつねりながらの、あまりにも軽やかなプロポーズだった。
そのまま結婚式を挙げることになった2人。しかし、幸せいっぱい…とはいかない。ウエディングドレスに身を包みながらも、どこか現実味のないハルに対し、王子はあっさりと告げる。「フィジカルなことはなしでいいよね」と、体の関係を持たない“プラトニックな関係”を宣言するのだった。
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会ハル(石井杏奈)、清純なウエディングドレス姿で推しの王子(上田竜也)と結婚
友人・冬実(佐津川愛美)&秋菜(山谷花純)が映す、アラサー女子の「本音」と「現実」
物語は、ハルの友人・冬実(佐津川愛美)と秋菜(山谷花純)の恋愛も並行して描く。家庭を持ちながらも夫のモラハラに苦しみ、不倫に走る冬実。恋人を作らず自由な関係を楽しみ、女性用風俗にハマる秋菜。
ハルと王子の結婚式の場面では、冬実のスマートフォンには夫から、秋菜の元には体の関係を持った男性から、次々とメッセージが届く。何でも話せる関係に見えても、核心には踏み込めない――そんなアラサー世代のリアルな心情が浮かび上がる。
(C)「聖ラブサバイバーズ」製作委員会ハル(石井杏奈)、冬実(佐津川愛美)、秋菜(山谷花純)それぞれの恋愛模様にも注目が集まる
ハル(石井杏奈)への共感続出…王子(上田竜也)には「かっこよすぎ」「胸キュン」と悶絶の声
アラサー女子ならではの悩みや葛藤、欲望をリアルに描いた本作。SNSには「ハルちゃんが最高にかわいくて感情移入してしまう」「健気で素直なところがたまらない」「ドキドキするだけでなく考えさせられる」と、主人公・ハルに共感する声が多数寄せられている。
一方、“王子”を演じる上田竜也には、「王子がずっとかわいすぎる」「キュン死した」「想像以上に胸キュン」「メロすぎてテレビの前で悶えっぱなし」といった胸キュンコメントが相次ぎ、初回から強烈な存在感を放っている。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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