カビと泥で「廃墟みたいに…」東海オンエア・てつや、ホテルの水没被害を公開 今月から営業再開

イチオシスト
「東海オンエア」(登録者数724万人)のリーダー・てつやがプロデュースする「ほてる小栁津(おやいづ)」が、昨年の台風15号による水没被害から復旧したことを報告しました。
昨年9月、台風15号により1階が水没
ほてる小栁津は、てつやが2024年3月に地元の愛知県岡崎市内に開業したホテルです。昨年9月、台風15号の影響で浸水し、てつやが被害状況をXで伝えていました。その後、ホテルは営業を再開したものの、1階の客室6部屋は12月31日まで営業停止となっていました。
宿泊を楽しみにしてくれていた皆様、本当に申し訳ありません。
明日以降の営業に関してもまだ確定情報を伝えられない段階です。
1日でも早く復旧できるようにスタッフ一同全力を尽くしているので公式SNSでの発表、メールでのご連絡をお待ちいただいけると幸いです。 https://t.co/7Gt2qUuQf6 pic.twitter.com/5YX3UNelVN— てつや【東海オンエア】🌹 (@TO_TETSUYA) September 5, 2025
今月26日、てつやは個人チャンネルで「【実録】ほてる小栁津、台風で水没して崩壊。復活できるの…?」を投稿し、水没後の部屋の状態と復旧の様子を公開しました。
1階は年末まで営業停止に
当時について、てつやは「マジで見たことない水位まで水が上がってきちゃってて、台風の影響で、ほてる小栁津の1階は壊滅いたしました」と説明。そのとき、てつやは「家で娘の面倒を一人で見なきゃいけないっていうタイミングだった」といい、「YouTuberならね、その瞬間すぐ飛んでいって『こんなことになっちゃったよ〜』って動画も撮りたいんですけど、それもできないっていう苦しさもありつつ、ほてる小栁津は大打撃」と語りました。
被害から2カ月後の10月末に撮影された映像では、ベッドフレームと木の壁にカビが大量発生し、木製のドアが割れ、シャワールームが泥まみれになっている部屋の様子が映されました。てつやは「すす汚れた感じになってますけど、多分これ全部カビです。最悪…」「廃墟みたいにズタボロになってて」と落胆。
ホテルの顔ともいえる“てつや溺愛ルーム”にも被害が及んでおり、「床がもう養鶏場じゃん」「この世のありとあらゆる汚れをここに運んできたんでしょうね」「結構甚大ですよこれは」と、ショックを受けた様子でした。
客室6部屋に加え、1階にあった備品室やスタッフ室の大量のグッズ在庫も泥水に浸かり、甚大な被害が出たそうです。


1月から1階の営業を再開
約4カ月間の営業停止を経て、2026年1月から1階客室の営業を再開できることが報告されました。壁紙や床まですべて一度解体し、完全に一から作り直したとのことです。
さらに、高級マットレスのPR案件を受け、ホテルの全部屋に新しいマットレスが提供されたことも報告されました。てつやは視聴者に対し「皆様どしどし予約して、素敵なマットレスで寝てみてください」と呼びかけました。
コメント欄では「想像以上の被害で見てて辛い 二度とこのようなことが起きませんように、、」「金持ちなテツヤが趣味半分で経営してたから持ち直せたけど普通にホテル一本でやってる人とかがこの被害になってたら潰れてたんだろうな」「綺麗になって何よりだけど、次また同じような大雨が来たら同じ被害出てまた修繕するハメにならないかが心配」との声が上がっています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
