夫の経済的DVで貯金がゼロに、さらに最悪の事態まで……!年収200万・34歳女性の壮絶過去
イチオシスト
回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年1月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する34歳の女性はそのアンケートの回答者。女性のプロフィールは以下の通りです。
回答者本人:34歳女性
居住地:大阪府
回答者の職業:パート・アルバイト(販売)
回答者の個人年収:約200万
毎月の生活費はゼロ!?パート代まで使い込まれ……
販売のパート・アルバイトとして働きながら、10歳の子どもを育てる大阪府の34歳女性。過去に、一回り年上の夫から経済的DVを受けていたときのエピソードを教えてくれました。

当時の夫について「とにかくケチで生活費を1円も渡してくれませんでした」と振り返る女性。「子どもが小さいときは私が独身のときにためた貯金を崩して生活」していたそうです。女性がパートに出始めてからはより一層働かなくなり「私にお金を無心してくるようになりました」と明かします。
さらに夫は、無職にもかかわらず「子どもに中学受験をさせたい」「車を買いたい」「家を建てたい」など、お金のかかることばかり要求してきたとのこと。女性のパート代は「(夫の)酒代、脱毛費用、遊び費用に消えて」いきました。
貯金はついにゼロに!そのとき、明らかになった最悪の事実

そんな生活が続き、女性の貯金はついにゼロに。その途端、夫は「離婚したい」と言い出したそうです。さらに、女性のお金を使い果たしただけでなく「別の女を作っていた」という最悪の事実も明らかになりました。
女性は「こんなことになるなら、私の貯金には1円も手を付けさせずに、さっさと離婚しておけばよかったと後悔しかありません」と当時の心境を振り返ります。
結局、女性と夫は離婚に至りました。
無料の法律相談に行ったものの「泣き寝入り」

実は経済的DVの渦中、友人や家族に相談したり、無料の法律相談に行ったりと、解決に向けて動いていたという女性。
ところが、友人や家族への相談では問題は解決しませんでした。無料の法律相談も「時間が足りず、それ以上話すと有料になるし、消化不良でした」と振り返ります。
離婚に至った上に「お金のない人から回収もできないし泣き寝入りしかなかった」という女性。「本当に悔しかった」と今の気持ちを明かしてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
記事提供元:ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
