木村拓哉、主演映画完成に感無量。「歯を喰いしばり向き合った」過酷な撮影を振り返る…試写会場で見せた“達成感の笑顔”
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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俳優の木村拓哉が1月26日に自身のInstagramを更新し、出演映画の試写に足を運んだことを報告した。
投稿では「今日は劇場版の試写へ」と切り出し撮影を共にした共演者やスタッフへの感謝の思いをつづっている。
木村は「共に汗を流し、喰いしばり目の前のワンカットに全力で向き合ってくれた共演者、スタッフの皆さん。本当にありがとうございました!」と振り返り作品に関わった全員への深い敬意を表した。
添えられた写真には試写会場と思われる入口から顔をのぞかせる木村の姿と映画のポスターが写し出されている。
壁際に設置されたポスターには木村が演じる主人公の印象的なビジュアルが描かれ作品の緊張感と重厚な世界観を強く感じさせる一枚となっている。
映画は教場 Requiemで2月20日に全国公開される予定だ。
原作は長岡弘樹の小説でドラマ版に続き映像化される本作は警察学校を舞台に人間の弱さと覚悟を描く物語として注目を集めている。
試写を終えた木村の投稿を受けX上では「公開日が待ち遠しい」「ワクワクドキドキ」「どんな仕上がりになってるんだろう」など期待の声が相次いだ。
長期間にわたる撮影を経て、完成した本作への手応えと達成感が伝わる今回の投稿は、映画公開を目前に控えファンの期待を一層高める内容となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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