子どもたちの憧れだった「切手」の歴史を振り返る 「ぼくらの昭和切手展」を東京スカイツリータウン・ソラマチの郵政博物館で開催
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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東京スカイツリータウン・ソラマチ9階にある郵政博物館は、1月31日(土)~3月22日(日)の期間、「ぼくらの昭和切手展」を開催する。
今年は「昭和」100周年。昭和時代にブームとなった趣味といえば、「切手収集」。昭和30年代には雑誌やお菓子のおまけに切手が使われ、一大切手ブームが広がった。同展では、郵政博物館所蔵の切手から昭和の歴史を振り返り、時に国のプロパガンダとなり、また一方では、子どもたちの憧れの的となった切手コレクションや、人々の暮らしや時代に寄り添い変化していった「郵便局」サービスを紹介する。
今回、子どもの頃から郵便文化を愛し、今なお郵便少年であり続ける美術家・横尾忠則氏が手がけた切手原画や風景印のほか、横尾氏が高校1年生の時に応募した「皇太子殿下御外遊記念郵便切手図案懸賞募集作品」(現在の上皇陛下)の入選原画を初公開。そのほか、藤田嗣治や小磯良平、宮本三郎、谷内六郎、林静一の各氏ら、明治時代以降の画家たちが描いた切手や絵はがきの原画も展示する。
期間中は、版画・すごろく・こま・紙芝居・あや取り・お手玉など、昭和の遊びを楽しむワークショップなどを開催。2月28日(土)14時~15時30分には、郵便学者・内藤陽介氏による講演会「ぼくらと昭和の切手」も予定している。定員40人、参加希望者は開始10分前に会場に集合する。
期間中は、10時~17時30分(入場は17時まで)開館、月曜休館(月曜が祝日の場合は翌火曜日)。入館料は大人300円、小中高150円。障害者手帳所持者とその介助者は無料。詳細は、郵政博物館ホームページに掲載している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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