しなやかなのに腰がある、林道仕様のテネレ700に試乗できる!【1/25 埼玉県春日部市・テクニクス本社】

イチオシスト

TENERE700は、パリ・ダカのDNAを受け継ぐアドベンチャーバイクだ。“Ténéré”は北アフリカの言葉で「砂漠/孤独」を意味し、1980年代に登場したXT600Zから続く系譜の名前でもある。
TENERE700の面白さは、舗装路での軽快さと、ダートに入ったときの「まだ行ける感」のバランスにある。ただ、林道を走り込んでいくと分かるのが、路面が荒れた瞬間に足まわりの性格が全部出るってこと。突き上げ、跳ね、奥での粘り……ここが整うと、同じ道でも疲れ方がまったく変わる。
今回のTechnix Demo Dayでは、TENERE700(2025)を“林道を意識したリバルビング”で仕立てた車両が試乗車として登場する。
試乗は舗装された一般道だけだが、アスファルトの継ぎ目や荒れている部分で、ノーマルとは違うしなやかで腰のある動作を体感できるはずだ。

「ただ柔らかい」じゃなく、林道で怖いところ(ギャップや路面の荒れ)を、ちゃんと“いなして前に進む”足になっているTENERE700なら、もっとツーリングが楽しくなる! なにも林道を走らずとも、しなやかな足は、バイクが曲がりやすいという利点もある。車体をよりコンパクトに感じるはずだ。
注目のTENERE700に試乗できるTechnix Demo Dayは、2026年1月25日(日)に本社(埼玉県春日部市)で開催。同試乗会では、約20台の試乗車が用意される。すべてにTechnixやNITRON製の高性能サスペンションを装着。ノーマル車では体感できない乗り味を直接試せるまたとない機会だ。事前申込不要、小型から大型二輪免許保有者まで参加可能だ。

前回のTechnix Demo Day 参加者の声!
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」があるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!
サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年1月25日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約20台用意される。
いつも気になっていた高性能サスペンションやモディファイ。
良いとは聞くけど自分自身で試してみたい。
でも普通の試乗車やレンタルバイクはノーマルばかり。
そんなライダーの想いに応えてくれる試乗イベントなのだ。


●実施期間
2026年1月25日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
リリース提供元:有限会社テクニクス


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