「ニューロッドでアジ連発!」 アジングで25cm筆頭に40匹超え【和歌山・中紀】

「ニューロッドでアジ連発!」 アジングで25cm筆頭に40匹超え【和歌山・中紀】">
アジング初挑戦 ジグヘッド単体専用ロッドを手に入れたので、アジングに初挑戦することにしました。和歌山県中紀へ、夕方出発で行ってきました。 北風が吹いていたため、向かい風になるポイントをチョイスしました …
イチオシスト
ジグヘッド単体専用ロッドを手に入れたことをきっかけに、和歌山県中紀でアジングに初挑戦しました。夕方からの釣行となりましたが、25cm級の良型アジを筆頭に40匹以上の釣果に恵まれ、ジグ単アジングの奥深さと面白さを実感する一夜となりました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・田村昭人)


アジング初挑戦
ジグヘッド単体専用ロッドを手に入れたので、アジングに初挑戦することにしました。和歌山県中紀へ、夕方出発で行ってきました。
北風が吹いていたため、向かい風になるポイントをチョイスしました。堤防から狙いやすい釣り場で、アジング初挑戦です。気温もまだ暖かく、風が吹いても手がかじかむ状態でもなかったため、やりやすい気候でした。
使用したタックル
6フィートのジグ単アジング用スピニングロッドに、リールはダイワの月下美人、ラインは高比重(シンキング)PE0.3号を試してみます。
ワームは、フィールドモニターを務めるリグデザインのワームを持参しました。ジグヘッドは、タングステンのダイワ月下美人ジグヘッドSSとSWライトジグヘッドSSの0.75〜3gを用意しました。
19時に漁港到着
地元の知人と待ち合わせしていたため、先に着いておられ、久しぶりに一緒に釣りをすることになりました。話を聞くと、昨日まで全く釣れなかったとのこと。
夕方のマヅメも豆アジしか釣れなかったそうで、月夜の影響なのか苦戦しているようでした。
まずはジグヘッド2gに、リグデザインのサンキーを付けて早速狙ってみます。まずは底付近を意識して探ってみました。シンキングPEが風を受けてもキレイに沈んでくれて、操作しやすい印象です。しかし、アタリは出ません。
25cmの良型アジを手中
ここで堤防の灯りの下に魚が泳いでいるのが見えました。割と大きめの、25cmサイズほどの魚が回遊してきています。
アジかどうかは分かりませんでしたが、ジグヘッドを1.5gに替え、ワームもサンキーからアージのアミグローに変更し、表層から中層を狙ってみるとヒットしました。しかし、針掛かりせず、その直後に仲間が25cmサイズをヒットさせました。
足元まで寄ってきている魚はアジだったため、手前を丁寧に狙ってみるとヒット。アジング初ヒットは、25cmサイズの良型アジでした。
良型のアジをキャッチ(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)
ここから連続ヒットとなり、うまく時合に入ったようです。仲間とともに釣れ続き、サイズアップもあり、楽しい時間帯に入りました。
写真を撮る間もなく、釣っては締めて海水氷に掘り込みます。月夜で5匹釣れたら良い方だと思うと言われていましたが、10匹以上釣れて楽しめました。
無風になってからの展開
ここで突然風が止み、無風状態になりました。ジグヘッドを軽くした方が良いとアドバイスをいただいたため、0.75gに変更します。
するとフグの活性も高く、ワームの消費が激しくなりました。2パックはなくなってしまいました(汗)。少し休憩を挟み、ポイントを休ませながら懐かしい話で盛り上がります。
サイズダウンしてきたので納竿
22時になり、海を見るとアジが戻ってきていました。ここから、手前に寄っているアジは全く反応せず、沖の明暗の分かれ目付近で、ゆっくり沈めてからアクションを入れるとヒットが連発しました。
しかし、だんだんとサイズダウンし、ヒットするまでに時間がかかるようになってきました。日付が変わるタイミングで、納竿としました。
当日の釣果(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)
釣り終了&振り返り
仲間と合わせて40匹以上釣れて、満足なアジングとなりました。前半に良いサイズのアジを確保できたこともあり、終始ワイワイと楽しめました。
ジグ単の奥深さも実感しました。知人は0.4gの軽いジグヘッドで連発していたタイミングでも、私は0.75gではアタるものの掛からない状況が続き、苦戦しました。風や潮の動きに対する微妙な操作や、ジグヘッドの重さが大きく影響していると感じました。
向かい風の中でも、初めて使ったシンキングPEは非常に釣りやすく、アタリも分かりやすかったです。また、夕方から夜中の時間帯の釣行はなかなか行けないため、今回はとても良い経験ができました。
今後の展望
前日までさっぱりだったにもかかわらず、この日は大漁と、日によって時合が大きく違うようです。さらに30cmオーバーのデカいアジもこれから和歌山ではシーズンとのことなので、軽いジグヘッドも仕入れて、今年はアジングの勉強をしていきたいと思います。
帰宅後は魚を捌き、帰省してきた長男たちに食べさせるため、アジの刺身、アジの唐揚げ、アジフライを用意しました。
アジフライ(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)
すると、あっという間に完食。
アジの刺身(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)
美味しいアジで、家族も満足してくれた釣行となりました。
アジの唐揚げ(提供:TSURINEWSライター・田村昭人)
<田村昭人/TSURINEWSライター>
記事提供元:TSURINEWS
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
