横浜・みなとみらいに関東初進出の「ヒルトン」新ブランドが誕生! Kアリーナやパシフィコ徒歩5分でライブやイベント遠征にも最適
イチオシスト

横浜・みなとみらいエリアの宿泊選択肢がさらに広がります!世界的なホテルグループ、ヒルトンは、関東初進出となる「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」を2026年前半に開業します。国内最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」や「パシフィコ横浜」から徒歩5分という抜群のロケーションに、全232室のモダンな客室が誕生。開業日は未定ですが、公式サイトでは 4月8日以降の予約を受付中です。24時間営業のショップなど独自サービスを備え、観光からビジネスまで幅広く対応する注目の新拠点の詳細をお伝えします。
関東初「ヒルトン・ガーデン・イン」がみなとみらいに誕生
「ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい」は、世界64の国と地域で1,000軒以上のホテルを展開するフォーカス・サービスブランドのホテルです。国内では京都に次ぐ2軒目で、関東エリアでは初進出となります。

ホテルの立地は、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約7分。さらに国内最大級の複合MICE施設「パシフィコ横浜」や、音楽専用アリーナ「Kアリーナ横浜」、横浜港を望む抜群のロケーションが人気の「臨港パーク」などからも近く、ビジネスにもレジャーにも非常に便利な立地です。
24時間営業の店舗やフィットネスなど充実の施設内容
地上21階、地下1階の建物内には、27平方メートルを中心とした全232室の客室を完備。ブランドの特徴である「心を明るくするおもてなし」を軸に、利用者へワンランク上の体験を届けることを目指しています。
スナックや飲み物を24時間いつでも購入できるセルフサービス式店舗「ザ・ショップ」、食事が楽しめるダイニングスペース、滞在中にリフレッシュできる「フィットネスセンター」などが入り、快適な滞在をサポート。主要観光地である東京や鎌倉へのアクセスも良く、インバウンド需要と国内需要の双方に対応する宿泊施設となりそうです。
横浜エリアで広がるヒルトンのブランド展開

ヒルトンは横浜市内において、2023年に開業した豪華なフラッグシップ「ヒルトン横浜」に続き、2027年にはラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」の開業も予定しています。今回、上質ながら手頃な価格帯の「ヒルトン・ガーデン・イン」が加わり、音楽イベントやビジネス利用により活気づくみなとみらいエリアで、予算や求めるサービスに合わせたホテル選びができるようになりそうです。
2026年前半の開業に向け、横浜のベイエリアがさらに活気づくことに期待が高まります。
(画像:ヒルトン)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
記事提供元:旅とおでかけ 鉄道チャンネル
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