さくらみこ、復帰後の生配信で一連の騒動について謝罪 「言葉の選び方が良くなかったなと思う部分は本当にあった」

イチオシスト
1月20日、ホロライブ所属のVTuber「さくらみこ」(登録者数245万人)がYouTube生配信を実施し、一連の騒動について謝罪しました。
先週に活動休止を発表 休止期間中も騒動の渦中に
さくらみこは、昨年12月28日の有馬記念、ならびに1月4日の中山金杯・京都金杯に合わせて実施した生配信で、競馬専門チャンネル「グリーンチャンネル」のパドック解説を復唱。同チャンネルは有料放送であることから、視聴者からは批判や懸念の声が上がる事態となりました。
さらに1月6日の生配信では、視聴者がスーパーチャット(投げ銭)を通じて説明や謝罪を求めるコメントを送ったものの、これを削除したという疑惑が浮上し、騒動が拡大します。
これを受けさくらみこは1月7日、Xで声明を発表。「配慮が十分でなかった部分がありご心配をおかけしてしまったことを重く受け止めています」とした上で、会社間で対応中だと報告しました。また、コメント削除はモデレーターによるもので、「私自身が判断・対応・指示した事実はありません」と釈明。加えて、この件をめぐって誹謗中傷や悪質な拡散が見受けられるとし、対応を進めていることも明らかにしました。
この声明に対しては、謝罪の言葉がなかった点に批判が噴出。さくらみこは1月11日に活動を一時休止するとXで発表しました。ところが休止期間中も、ホロライブのメディアミックス企画『魔法少女ホロウィッチ!』完結に際して寄せたメッセージで、VTuber6人のうち1人だけ感謝の言葉が入っていなかったとして物議を醸しました。
「みこの言葉の選び方が良くなかったなと思う部分は本当にあった」
生配信の冒頭、「お久しぶりです」と挨拶したさくらみこ。一連の騒動を受けて、「応援してくれてる人も厳しい意見をくれた人も、それぞれの立場で感じたことがあったんだなと思ってます」と語り出します。休止中もSNSで寄せられる声を目にし、「みこの言葉の選び方が良くなかったなと思う部分は本当にあったと思ってます」と反省の弁を述べます。そして、「不安にさせてしまった方、嫌な気持ちにさせてしまった方がいたら、そこは素直に謝らせてください。申し訳なかったです」と謝罪しました。
競馬の配信に関する問題は、運営側との間で対応が進められているとのこと。迷惑をかけないため、今後言及することはないとしました。そして、「これからはもっとより一層、伝わり方を考えながら気をつけて活動していこうと思います」と述べます。今後しばらくは、さくらみこ個人の判断で配信のスーパーチャット(投げ銭)をオフにする意向を示しました。
活動を休止していた約1週間、デジタルデトックスをするなどしたため「本当にすることがなかった」らしく、実家に帰省していたそう。「1カ月〜2カ月ぐらいお休みいただいてた感覚」になったといい、「活動していると本当に時間ってあっという間なんだと思いました」「活動ってありがたいんだなと思いましたね」と語ります。
この期間にファンから寄せられた応援コメントを見て嬉しさや申し訳なさ、ありがたさを感じていたとのこと。「無理に今のこの状況で応援してねってことは言わないんですけど、気になる場合はみこの配信を見ていただいて、また応援したいなと思ってくれたら応援してくれたら嬉しい」「今は自分の活動とこれからのことに向き合ってやっていこうと思います」とファンに向けて改めて呼びかけました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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