プロアマ形式の米本土初戦に日本勢4人出場 世界ランク1位のシェフラーが始動
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イチオシスト
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<ザ・アメリカンエキスプレス 事前情報◇21日◇PGAウエスト ピート・ダイ スタジアムC(7210ヤード)、ニクラス・トーナメントC(7147ヤード)、ラキンタCC(7060ヤード・いずれもパー72、米カリフォルニア州)>
ハワイでの開幕戦を終え、米国男子ツアーは米本土初戦となる。プロアマ形式で行われ、3コース54ホールで3日間の予選が行われ、上位65人がピート・ダイ スタジアムCで最終ラウンドを戦う。日本勢は久常涼、金谷拓実、平田憲聖、中島啓太の4人が出場する。
開幕に先立ち、初日の組み合わせが発表された。金谷が日本時間午前1時30分にダグ・ギム(米国)とニクラウス・トーナメントコースでティオフ。平田も同午前1時52分にイェスパー・スベンソン(スウェーデン)と同コースからスタートする。
久常はリコ・ホイ(フィリピン)との組み合わせで、ピート・ダイ・スタジアム・コースから同午前2時3分にティオフ。中島はルーク・クラントン(米国)とラキンタCCから同午前3時42分にスタートする。
また、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が今大会から始動。同ランキング10位のジャスティン・ローズ(イングランド)とともに、ラキンタCCから同午前2時14分にスタートする。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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