「この美しさはチートすぎる」出口夏希、白のセットアップ姿が“神ビジュアル”と話題!舞台挨拶オフショットに絶賛の嵐
イチオシスト

女優でモデルの出口夏希が1月17日、自身のInstagramを更新し、映画『万事快調<オール・グリーンズ>』公開記念舞台挨拶への感謝をつづった。
「公開記念舞台挨拶ありがとうございました」と簡潔に記した投稿には、当日の衣装姿が添えられ、多くの反響を呼んでいる。
出口は同日、都内で開催された映画『万事快調<オール・グリーンズ>』の公開記念舞台挨拶に、主演の南沙良をはじめ、吉田美月喜、黒崎煌代、音楽ユニットNIKO NIKO TAN TANのOCHAN、Anabebe、そして児山隆監督とともに登壇した。
本作は第28回松本清張賞を満場一致で受賞した同名小説を原作とし、第30回釜山国際映画祭Vision部門への選出でも注目を集めている。ラッパーを夢見ながらも学校や家庭に居場所を見いだせない主人公朴秀美を南が演じ、出口は陸上部のエースでスクールカースト上位にいながら、家庭では問題を抱える矢口美流紅役を務めた。明るく社交的な外面と内面の葛藤を併せ持つ役どころは、出口にとって新たな挑戦となった。
投稿に添えられた写真では、白のセットアップを身にまとい、壁に寄りかかりながら横顔を見せる出口の姿が写し出されている。透け感のあるジャケットと落ち着いたヘアスタイルが相まって、舞台挨拶にふさわしい洗練された大人の雰囲気を漂わせており、女優としての成長を感じさせる一枚だ。
コメント欄には「万事快調最高でした」「ほんとにかっこいいし可愛すぎる」「この美しさはチートすぎる」「安定にかわいすぎる」といった声が相次ぎ、作品への評価とともに出口の存在感を称賛する声が目立つ。
映画の世界観とリンクするような佇まいは、多くの観客の印象に残ったようだ。
モデルとして培ってきた表現力と、女優として積み重ねてきた経験を融合させ、確実に歩みを進める出口夏希。『万事快調<オール・グリーンズ>』で見せた新たな一面は、今後のキャリアにおいても大きな転機となりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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