高橋文哉、東野圭吾原作映画『クスノキの番人』完成披露に登場「ビジュよすぎ」「天才的にかっこいい」
イチオシスト

俳優の高橋文哉が1月14日、自身のInstagramを更新した。
投稿では、映画「クスノキの番人」の完成披露試写会への感謝をつづった。
「遂に、この映画が皆様に届くんだなと思うとドキドキとワクワクが止まりません」と、率直な心境を明かした。
さらに「関わった方の全てを包み込んでくれるクスノキを是非劇場で」と作品への思いを語っている。
映画は1月30日に公開予定で、期待の高まりを感じさせる内容だ。
投稿には、ジャケット姿でピースサインを見せる高橋の写真が添えられている。
落ち着いた装いと爽やかな表情が印象的で、完成披露試写会の高揚感が伝わる一枚となっている。
本作「クスノキの番人」は、国民的ミステリー作家・東野圭吾による原作作品として初のアニメーション映画化だ。
理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、謎多き“クスノキの番人”となり、さまざまな事情を抱える人々と出会っていく物語が描かれる。
高橋は主人公の直井玲斗役を演じ、声優として物語の中心を担う。
玲斗の伯母で物語のカギを握る柳澤千舟役には天海祐希が名を連ねている。
さらに、父の秘密を探る佐治優美役を齋藤飛鳥が担当する。
和菓子老舗メーカーの跡取り息子である大場壮貴役は宮世琉弥が演じる。
家族に秘密でクスノキの祈念に通う佐治寿明役には大沢たかおが起用され、豪華キャストが集結した。
完成披露試写会を経て、作品への注目度はさらに高まっている。
コメント欄には「ビジュよすぎです」「はやく文哉くんの声ききたいし、ストーリーもすごく気になります!」といった声が寄せられた。
また「服も髪も天才的にかっこいい」と、ビジュアル面を称賛するコメントも相次いだ。
俳優として着実に経験を重ねる高橋文哉が、新たな表現に挑んだ本作は、多くの観客の心に届く作品となりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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