キャンプ気分を盛り上げるなら、やっぱりウッドテーブルでしょ!【おすすめ&DIY例紹介】
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:フィールドア
キャンプとの相性抜群!ウッドテーブルのススメ

キャンプとの相性抜群のウッドテーブル。ステンレスやプラスチックにはない天然素材ならではの温かみがあり、サイトをやわらかな雰囲気に彩ってくれます。
料理を置いても映え、写真をきれいに撮ることができる点もうれしいポイント。経年変化を楽しめるので、ぜひお気に入りのアイテムを見つけて使い込んでみてくださいね。
キャンプにおすすめのウッドテーブル10選

キャンプにおすすめのウッドテーブルをご紹介します。高さ調整できるアイテムや、自宅でも使いやすいアイテムなどを幅広く選定しました。ぜひ自分のキャンプスタイルにマッチした商品を見つけてくださいね。

ハイランダー「ウッドロールトップテーブル LIGHT 120」は、アッシュ材を使用したナチュラルな風合いが魅力のローテーブル。重さ約6.8kgと軽量ながら、耐荷重は約30kgあり、重たいダッチオーブンも置くことができます。

折りたたみ式で組み立ても簡単。収納サイズは約68×18×24cmとコンパクトで、専用収納袋付きなので持ち運びも便利です。天板の縁は面取り加工が施されているので、ファミリーキャンプでも安心して使えるでしょう。自宅で使ってもおしゃれで、インテリアに自然に馴染みます。
おすすめポイント
⚫︎ナチュラルな風合いがおしゃれ
⚫︎耐荷重30kgあり、重たい鍋も置ける
⚫︎約6.8kgと軽量。コンパクトに折りたため、持ち運びが楽
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フィールドア「ウッドロールトップテーブル 120cm」は、美しい木目と機能性を兼ね備えたアウトドアテーブル。天板にブナ材を使用していて、木の温もりを存分に感じられます。ロール式の天板と組立て式のフレームにより、82×25×12cmとコンパクトに収納可能です。

天板の高さはロースタイルにぴったりの45cm。ローチェアと組み合わせれば快適なリビングを簡単に作り出せます。耐荷重は約30kgと頑丈で、1万円以下で購入できるコストパフォーマンスの高さも魅力です。120cm幅以外に90cm・50cmタイプもラインナップされているので、自分の使い方にマッチしたものを選んでくださいね。
おすすめポイント
⚫︎ブナ材を使用。美しい木目が魅力
⚫︎82×25×12cmとコンパクトに収納可能
⚫︎天板の高さは45cm。ロースタイルにマッチする
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フィールドア「ウッドロールキッチンテーブル ノーマルタイプ」は、ツーバーナーに対応したウッドテーブル。ドイツ産の堅牢なブナ材を使用していて、木目の美しさと耐久性を両立しています。メインテーブルの隣にバーナースタンドが付属したアイテムで、スムーズな調理動線を確保可能。高さ80cmで立ったまま調理できるのがうれしいポイントです。

折りたたみ式でコンパクトに収納可能。専用収納バッグが付属するので、組み立ても簡単です。より使い勝手に優れたモデルがほしい場合は、調味料やキッチンウェアを置けるサイドテーブル付きタイプもラインナップされていますよ。
おすすめポイント
⚫︎ツーバーナーに対応。スムーズな調理動線を確保できる
⚫︎高さ80cmで立ったまま調理可能
⚫︎折りたたみ式でコンパクトに収納できる
サイドテーブル付きはこちら

クイックキャンプ「X脚 スリムウッドロールローテーブル 120×50cm」は、スリムなデザインが魅力のウッドテーブル。50cm幅のアイテムで、限られたスペースでも使いやすい点が特徴です。落ち着いた風合いのブナ材と艶消しのブラックアルミフレームの組み合わせがとてもクールですよ。

テーブルの縁にシェラカップを引っかけておける点もうれしいポイント。耐荷重が30kgあるので、重たい鍋やダッチオーブンにも対応できます。キャンプ料理を存分に楽しみたい人にもおすすめです。脚にキャップが付いているので、室内でも安心して使えますよ。
おすすめポイント
⚫︎幅50cmのスリムデザインが魅力
⚫︎ブナ材とブラックアルミフレームの組み合わせがおしゃれ
⚫︎脚にキャップが付いていて室内でも使いやすい
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WAQ「フォールディングウッドテーブル」は、2段階に高さ調整できるウッドテーブル。キャンプスタイルに合わせて高さ45cmと50cmを使い分けられます。天然木の落ち着いた風合いが魅力のアイテムで、どんなキャンプサイトにもマッチするでしょう。

耐荷重が30kgあり、重たいダッチオーブンを置くことも可能。豪快なキャンプ料理を楽しみたい場合にも重宝します。天板の裏に収納用ラックがあり、食器を乾かしたり、小物を収納したりするのに便利です。収納袋にゆとりがあるので、撤収も楽ですよ。
おすすめポイント
⚫︎45cm・50cmの2段階に高さ調節可能
⚫︎耐荷重が30kgあり、重たいダッチオーブンも置ける
⚫︎天板裏にメッシュラックがあり、食器を乾かすのに便利

明るい印象のウッドテーブルがほしい人におすすめなのが196「ウッドテーブル KUROSON370-F」。木の温もりを感じられる土佐ひのき製の商品で、落ち着いた雰囲気のリビングを作れます。手触りも優しく、角が面取りされているので、子供がケガをする心配が少ない点も魅力です。

シェラカップなどを引っかけておけるサイドハンガーがある点もうれしいポイント。テーブル上をすっきりまとめたいときに重宝します。重さ約4.7kgと軽量で持ち運びも楽。脚を展開するだけで設営できるので、キャンプ場に着いたらすぐに使用できますよ。
おすすめポイント
⚫︎土佐ひのきを使用した明るい印象のアイテム
⚫︎角が面取りされていて、ケガの心配が少ない
⚫︎脚を広げるだけで設営可能
コールマン「ナチュラルウッドロールテーブル クラシック(110)」は、ナチュラルな風合いが魅力のウッドテーブル。アメリカンな雰囲気が漂い、天板が広いのでファミリーキャンプにぴったりです。高さを40cm・70cmの2段階に調整でき、さまざまなスタイルで使えますよ。

コンパクトに収納できる点もうれしいポイント。天板とフレームを分けて折りたたむことにより、約19×20×70cmに収まります。車への積載やサイトまでの持ち運びも楽ですよ。耐荷重が30kgあり、重たい鍋にも対応可能です。
おすすめポイント
⚫︎天板サイズが大きく、ファミリーキャンプにぴったり
⚫︎高さを40cm・70cmの2段階に調節可能
⚫︎耐荷重が30kgあり、重たい鍋にも対応できる
天然ブナ材を使用したスモア「ウッドロールテーブル 120」。天板・脚ともに天然のブナ材を使用していて、ナチュラルな雰囲気を楽しめます。どんなサイトやギアとも相性がよく、落ち着いたリビングを作り出せるでしょう。天板と脚をはめこむだけで、簡単に設営できます。

67cm×25cm×20cmとコンパクトに折りたためる点もうれしいポイント。耐荷重が30kgあるので、鍋やダッチオーブンを置いても安定感があります。脚にはゴムカバーが付いているので、室内でも床を傷つける心配がありません。インテリアにも自然に馴染みます。
おすすめポイント
⚫︎天板・脚ともに天然のブナ材を使用
⚫︎天板と脚をはめこむだけで、簡単に設営可能
⚫︎脚にゴムカバーが付属。室内でも使いやすい
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カステルメルリーノ「ハイ&ローテーブル 120×60」は、イタリアの職人が1つひとつ手作りしたハイクオリティのアイテム。天然のカラマツを使用していて、美しい木目を楽しめます。脚のカラーはレッド・ブラックの2色から選択可能。キャンプサイトに映えるテーブルがほしい人にぴったりです。

高さは2段階に調整可能。35cm・70cmを切り替えられ、ロースタイルにも対応できます。折りたたみ式ながら脚のぐらつきが少なく、自宅のダイニングテーブルとしてもストレスなく使えるでしょう。
おすすめポイント
⚫︎イタリアの職人が1つひとつ手作り
⚫︎35cm・70cmに高さを切り替え可能
⚫︎脚のぐらつきが少なく、自宅でもストレスなく使える
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明るすぎず暗すぎないナチュラルな色味が印象的なNINEHILLS「ロールテーブル L」。どんなサイトにも自然に馴染み、かわいらしいサイトを作り出せるでしょう。撥水加工が施されていて水や汚れにも強く、サッと拭き取るだけでお手入れが完了します。子供連れのキャンプでも安心して使えますね。

天板と脚の2パーツからなる商品で、コンパクトに折りたためる点も魅力。キャンバス生地の専用収納袋は2口に分かれているので、天板と脚が干渉しあって傷つけてしまう心配もありません。自宅でも使いやすいデザインなので、キャンプと兼用してみてはいかがでしょうか。
おすすめポイント
⚫︎明るすぎず暗すぎないカラーがかわいい
⚫︎撥水加工が施されていてお手入れ簡単
⚫︎キャンバス生地の収納袋が付属。持ち運びも楽
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DIYという選択肢も!自作テーブル作品集
ウッドテーブルは手軽に自作できるキャンプ用品でもあります。おしゃれキャンパーさんが工夫を凝らして作ったDIY作品を見てみましょう!
木材の色のちがいを活用したウッドテーブル

1つ目にご紹介するのは、スギ材で作ったウッドテーブル。過去のDIYで余った材料を活用しているようです。仕上げにオリーブオイルを塗り込んでいるとのこと。
サイズは90×50×26cmで、複数人でのロースタイルキャンプに使いやすそうな作品です。焚き火を眺めながら自作のウッドテーブルで食事をするスタイルも素敵。
焚き火台を囲むヘキサテーブル

台形にカットした6枚の杉板で、焚き火台 を囲むテーブルに! 折りたたみ式の脚を取りつけ、簡単に設置できるように作られています。
テーブルはそれぞれ独立し、1個だけでも使える構造。ソロキャンプからファミリーキャンプまで対応できる大作です。
材料費を安く抑えてウッドテーブルを自作する方法や、さまざまなDIY例を以下記事でご紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね!
▼フィールディングテーブルのDIY方法を紹介している記事はこちら
関連記事:【材料費2,300円】特殊な工程は一切なし!フォールディングテーブルのDIYに挑戦
▼キャンプテーブルの自作例を紹介している記事はこちら
関連記事:思い通りのキャンプテーブルを手に入れろ!自作集6選
キャンプ向けウッドテーブルの選び方2つのポイント

ウッドテーブルを選ぶ際に注目すべきポイントはテーブルの高さと天板の大きさです。
普段行っているキャンプの様子をイメージしながら、自分の使い方にマッチした製品を選びましょう。
キャンプ向けウッドテーブルの選び方のポイント
ハイスタイルorロースタイル?

キャンプスタイルは大きく分けると、「ハイスタイル」と「ロースタイル」の2つ。どちらのスタイルを好むかによって、選ぶべきテーブルの高さが決まります。
- ハイスタイル: 60cm〜70cm
- ロースタイル:20cm〜40cm
なかには高さの調節ができ、ハイスタイルとロースタイルの両方を使い分けられる製品もあります。
何人で使う?天板の大きさ

天板の大きさは、使用する人数で決めましょう。
- ソロ: 30cm〜60cm
- デュオ:70cm〜90cm
- グループ:120cm〜140cm
料理をするなら、スペースに余裕がある製品を購入すると後悔しません。一方で、サイズが大きいほど持ち運びが大変なため、バランスも重要です。
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記事提供元:CAMP HACK
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