「MP-eye」 瞬時に黄斑色素量を評価する革新的眼科臨床機器の販売開始
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

セリスタ株式会社、黄斑色素測定装置「MP-eye」が、日本国内での販売開始となりました。
製品概要
製品名:MP-eye(Macular Pigment-eye)特長:散瞳不要/非侵襲/短時間測定(約1分)
測定対象:黄斑色素量(黄斑全体の総量指標)
製造国:イギリス
詳細な情報と議論
「MP-eye」は、約1分以内の短時間測定で黄斑色素量を数値化する革新的な臨床機器です。黄斑色素は、網膜を酸化ストレスや青色光から守る重要な防御因子であるため、量の評価は加齢黄斑変性や加齢性眼疾患のリスク評価と深く関連しています。ユーザー視点からの利点
散瞳や暗順応が不要で、専門的な操作も必要無いため、簡便に操作が可能で診療所や眼鏡店、健診施設で無理なく導入することが可能です。これにより、視力検査だけでなく、網膜の健康状態を評価することが可能となり、より高度な視覚ケアが提供可能となります。まとめ
黄斑色素量を迅速・非侵襲・散瞳不要で測定可能な「MP-eye」は、視覚ケアにおける新たなパートナーとなる可能性を秘めています。製品の導入により、多くの人々が「見え方」だけではなく「守る力」を測ることにより、より健康的な視覚生活を送ることが可能となります。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
