安西ひろこ、突発性難聴公表後の心境を告白「命があるだけ儲け物」前向きな言葉にファン感涙
イチオシスト

突発性難聴と診断されたことを公表しているタレントで女優の安西ひろこ(46)が1月14日、自身のInstagramを更新し、現在の心境とファンへの感謝を丁寧につづった投稿が注目を集めている。
安西は「左耳が聞こえづらくて落ち込む時、皆さんからのコメントを何度も読み返してじーんとする」と率直な思いを明かし、寄せられた言葉が大きな支えになっていることを告白した。「よし、笑顔で過ごそう」「右耳は聞こえるんだから」「命があるだけ儲け物」と自分に言い聞かせるように前向きな言葉を並べ、困難な状況の中でも気持ちを立て直そうとする姿勢が伝わってくる。
さらに、コメントを書くために時間を使ってくれたファンへの感謝を強調し、「心から感謝致します。本当にありがとうございます」と深々とした思いを表現した。
突発性難聴による不安や不便さは続いているものの、周囲の支えによって前を向いて歩もうとする決意がにじむ内容だ。
投稿では、生活の中で工夫している点についても紹介。最近届いたという耳栓について「こんなオシャレな耳栓ってあるんだね」と驚きを交えながら、イヤーマフが使えない場面や音が辛い時に左耳だけ装着していると説明した。
電車や新幹線、車内、歯科医院など、日常のさまざまな場面で役立っており、両耳に入れても完全に音が遮断されるわけではないため「すごく楽になる」と実感を語っている。
「自分だけのグッズが集まってきた」と前向きに受け止める姿勢も印象的で、「泣いても一日、笑っても一日なら、笑顔で幸せいっぱいで過ごそう」と締めくくった言葉には、安西ひろこらしい強さと優しさが感じられる。
添付された写真には、白を基調としたトップスを身にまとい、横顔を写した安西の姿が収められている。左耳には小ぶりで上品なイヤーアクセサリーが輝き、柔らかな表情と整ったフェイスラインが印象的だ。落ち着いた色味のメイクとナチュラルな雰囲気が、内面からにじむ穏やかさを際立たせている。
コメント欄には「生き方をリスペクトしている」「前向きで安心した」「いつも笑顔でいられたら最高」といった声が相次ぎ、多くの共感と応援が寄せられている。
安西ひろこの言葉は、同じ悩みを抱える人だけでなく、多くの人の心に静かに寄り添っている。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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