79歳マグロ漁師が覚醒!愛妻と寄り添い…奇跡の爆釣劇:巨大マグロ戦争2026
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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1月11日(日)に放送した日曜プラチナアワー「洋上の激闘 巨大マグロ戦争2026」を、「TVer」「ネットもテレ東」で期間限定無料配信中!
【動画】79歳マグロ漁師が覚醒!愛妻と寄り添い…奇跡の爆釣劇
釣れば天国、釣らねば地獄。夢とロマン、汗と涙、希望と絶望が交差する海の男たちと、その家族を紡ぐ物語。
「テレ東プラス」では、放送内容の一部をプレイバックする。

青森・津軽半島の最北端に位置する龍飛。この地でマグロ漁師として生きる水嶋光弘は79歳になった。一見元気そうだが、「やっぱり疲れはあるな。年には勝てねえべ」とこぼす。
愛する妻・夏子のために幾度となく大物を仕留めてきた水嶋。しかし、体は限界に近付き、昨シーズン、「80歳で辞めるよ。やれる仕事でねえ」と胸の内を明かしていた。
「今年が最後の漁となるかもしれない」という覚悟を胸に、深夜の海へと船を走らせる。
向かったのは、豊かな漁場として知られる龍飛。マグロを求めて多くの船が集まる中、水嶋は「ダンブ」と呼ばれる発泡スチロール製の浮きを使った漁法でマグロを狙う。
針にアオリイカを付け、ここぞという場所に流す。マグロが喰らいつくとダンブが勢いよく回転し、それを合図に釣り上げる仕組みだ。

しかし、龍飛の海は不漁続き。水嶋は、今シーズン巨大マグロを1本も揚げておらず、「難しいな、マグロ釣りは…」と嘆く。
今日もダメなのか…と目を離した、その時! ダンブが勢いよく回転。海面に水しぶきが上がり、水嶋は「喰ったやないけ! 喰った喰った!」と叫ぶ。
一刻も早く巻き上げ機にテグスを繋げなければならないが、竿ごと海に引きずり込まれてしまった。やっとのことで巻き上げ機に繋ぎ、マグロとの一騎打ちが始まる。

マグロが暴れる度に巻き上げ機は激しく回転。
「切れるなよ、神様、頼む…」
祈るようにつぶやきながら、慎重にたぐり寄せる。この引きの強さ、かなりの大物に違いない!
なんとか引き寄せ、電気ショッカーの射程距離へ。モリでとどめの一閃を放ち、見事仕留めた。

船上に引き揚げたのは、205kgの巨大マグロ。港には、吉報を聞いた妻・夏子が駆けつけた。
マグロを追いかけ続けて19年。巨大魚と格闘する水嶋の目の輝きは、まだ衰えていない。本当に今シーズンが最後の漁になってしまうのか――。
「漁師はなんも良くない。マグロいっぱい釣れる人は良いけども…」
龍飛は年間を通して強風が吹き、小型船では海に出られない日も多い。たとえ海に出られても、釣れなければ燃料代だけがかさむ。
さらに過疎化が進み、漁師のなり手もいない現状で、マグロ漁船は2艘を残すのみ…。
そんな厳しい現実の中で、水嶋は生き抜いてきた。

連日のしけで残っている餌用のアオリイカはわずかだが、漁に出ると、水嶋のダンブのすぐ横でマグロが跳ねた! しかし、イカには見向きもしない。
水嶋はイカを回収すると、ブリの幼魚・フクラギを餌に船で引っ張る「曳釣り漁」に作戦を変更。ダンブ漁は潮の流れに左右されやすいが、曳釣り漁なら船を操りながらマグロがいる場所へ餌を流せる。
そしてこの作戦が、見事に的中! 竿がしなり、マグロが喰いついた。
「頼むじゃ!」

力を振り絞り、電気ショッカーを起動。79歳の体にはこたえる激闘の末、重さ145kgのマグロを釣り上げた。

漁を終えた食卓には、マグロの餌になるはずだったアオリイカのフルコースが並ぶ。
水嶋にとって、夏子の手料理が何よりのご馳走だ。
漁師の息子として龍飛で生まれた水嶋は、27歳の時、猛アタックの末に夏子と結婚。
30代からは建設業に従事し、50歳を過ぎてから地元に戻り、漁師になる決意をした。

そんな水嶋を支え続けたのが、愛妻・夏子。「ガソリン代と氷代。働かないとダメでしょ!」と豪快に笑う。
献身的に働き、底抜けに明るい笑顔で水嶋を支えてきた夏子。水嶋は「いつも自分のそばにいて心配してくれるのは、夏子しかいないべ」と語る。
夜明け前、今日も水嶋は1人で海へ出る。肩の痛みを感じながら「金さんは83歳まで頑張っていたからな(龍飛の最長老漁師だった成田金悦さん 享年83)」と思いを馳せていると……マグロが喰った!

笑顔でテグスをたぐり寄せる水嶋。不思議と、先ほどまで痛んでいた肩が治っていた。
伝わってくるのは、これまで以上の手応え。これはただものではない!

果たして、巨大マグロ獲得なるか!? 続きは「TVer」、「ネットもテレ東」で!
【動画】79歳マグロ漁師が覚醒!愛妻と寄り添い…奇跡の爆釣劇
釣れば天国、釣らねば地獄。夢とロマン、汗と涙、希望と絶望が交差する海の男たちと、その家族を紡ぐ物語。
「テレ東プラス」では、放送内容の一部をプレイバックする。

青森・津軽半島の最北端に位置する龍飛。この地でマグロ漁師として生きる水嶋光弘は79歳になった。一見元気そうだが、「やっぱり疲れはあるな。年には勝てねえべ」とこぼす。
愛する妻・夏子のために幾度となく大物を仕留めてきた水嶋。しかし、体は限界に近付き、昨シーズン、「80歳で辞めるよ。やれる仕事でねえ」と胸の内を明かしていた。
「今年が最後の漁となるかもしれない」という覚悟を胸に、深夜の海へと船を走らせる。
向かったのは、豊かな漁場として知られる龍飛。マグロを求めて多くの船が集まる中、水嶋は「ダンブ」と呼ばれる発泡スチロール製の浮きを使った漁法でマグロを狙う。
針にアオリイカを付け、ここぞという場所に流す。マグロが喰らいつくとダンブが勢いよく回転し、それを合図に釣り上げる仕組みだ。

しかし、龍飛の海は不漁続き。水嶋は、今シーズン巨大マグロを1本も揚げておらず、「難しいな、マグロ釣りは…」と嘆く。
今日もダメなのか…と目を離した、その時! ダンブが勢いよく回転。海面に水しぶきが上がり、水嶋は「喰ったやないけ! 喰った喰った!」と叫ぶ。
一刻も早く巻き上げ機にテグスを繋げなければならないが、竿ごと海に引きずり込まれてしまった。やっとのことで巻き上げ機に繋ぎ、マグロとの一騎打ちが始まる。

マグロが暴れる度に巻き上げ機は激しく回転。
「切れるなよ、神様、頼む…」
祈るようにつぶやきながら、慎重にたぐり寄せる。この引きの強さ、かなりの大物に違いない!
なんとか引き寄せ、電気ショッカーの射程距離へ。モリでとどめの一閃を放ち、見事仕留めた。

船上に引き揚げたのは、205kgの巨大マグロ。港には、吉報を聞いた妻・夏子が駆けつけた。
マグロを追いかけ続けて19年。巨大魚と格闘する水嶋の目の輝きは、まだ衰えていない。本当に今シーズンが最後の漁になってしまうのか――。
「漁師はなんも良くない。マグロいっぱい釣れる人は良いけども…」
龍飛は年間を通して強風が吹き、小型船では海に出られない日も多い。たとえ海に出られても、釣れなければ燃料代だけがかさむ。
さらに過疎化が進み、漁師のなり手もいない現状で、マグロ漁船は2艘を残すのみ…。
そんな厳しい現実の中で、水嶋は生き抜いてきた。

連日のしけで残っている餌用のアオリイカはわずかだが、漁に出ると、水嶋のダンブのすぐ横でマグロが跳ねた! しかし、イカには見向きもしない。
水嶋はイカを回収すると、ブリの幼魚・フクラギを餌に船で引っ張る「曳釣り漁」に作戦を変更。ダンブ漁は潮の流れに左右されやすいが、曳釣り漁なら船を操りながらマグロがいる場所へ餌を流せる。
そしてこの作戦が、見事に的中! 竿がしなり、マグロが喰いついた。
「頼むじゃ!」

力を振り絞り、電気ショッカーを起動。79歳の体にはこたえる激闘の末、重さ145kgのマグロを釣り上げた。

漁を終えた食卓には、マグロの餌になるはずだったアオリイカのフルコースが並ぶ。
水嶋にとって、夏子の手料理が何よりのご馳走だ。
漁師の息子として龍飛で生まれた水嶋は、27歳の時、猛アタックの末に夏子と結婚。
30代からは建設業に従事し、50歳を過ぎてから地元に戻り、漁師になる決意をした。

そんな水嶋を支え続けたのが、愛妻・夏子。「ガソリン代と氷代。働かないとダメでしょ!」と豪快に笑う。
献身的に働き、底抜けに明るい笑顔で水嶋を支えてきた夏子。水嶋は「いつも自分のそばにいて心配してくれるのは、夏子しかいないべ」と語る。
夜明け前、今日も水嶋は1人で海へ出る。肩の痛みを感じながら「金さんは83歳まで頑張っていたからな(龍飛の最長老漁師だった成田金悦さん 享年83)」と思いを馳せていると……マグロが喰った!

笑顔でテグスをたぐり寄せる水嶋。不思議と、先ほどまで痛んでいた肩が治っていた。
伝わってくるのは、これまで以上の手応え。これはただものではない!

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