アイドルを夢見たイ・ロミ(オ・ガビン)は橋から身を投げ…『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第9話
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
自殺の理由は「他にもある」
道路脇に佇む女性を見かけ、運転していたタクシーに乗車させるキム・ドギ(イ・ジェフン)。車内で流れる音楽を聴き、女性は「この曲大好きなんですよ」と微笑を浮かべる。ドギも「軍隊でよく聴いていました」と言い、女性は嬉しそうに笑いながら「初めて振り付けを全部覚えました」と語る。
この曲を聴いているとステージにいる気分になるという女性は、「アイドルになるのが夢でした」と言い、多くの人々に希望と元気を与え、心を癒やすアイドルを目指していたと吐露した。降車した彼女の様子をドギはサイドミラーで確認し、車を発進させるが、すぐにUターンをして彼女の降りた場所まで戻った。
タクシーから降りて急いで彼女を探すドギだが、その姿はどこにもなかった。すると、橋のそばに靴と鞄、そして白い封筒が添えられており、ドギは考える暇もなく橋を乗り越え、川へと飛び込んでいった。
すぐさま病院に搬送され命に別状はなかったが、重度の栄養失調状態だったとドギは虹(ムジゲ)運輸のメンバーに報告する。彼女は芸能事務所に所属する練習生のイ・ロミ(オ・ガビン)で、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)は「レッスンに耐えられず死のうとしたのね」と慮る。すると、チェ・ギョング(チャン・ヒョクジン)主任は「理由は他にもある」と言い…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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