紗栄子、祖母の一言で即帰省「優しさがにじみ出てる」投稿に感動の声
イチオシスト

モデルで実業家の紗栄子(39)が1月12日、自身のInstagramを更新し、地元宮崎への帰省を報告した。
投稿では、先週祖母から「寂しい。会いたい」と電話があったことを明かし、その言葉をきっかけに週末を利用して1泊の弾丸帰省を決めたとつづった。
限られた時間の中でも祖母と会えたことに加え、母親の誕生日祝いをし、父親とは足つぼマッサージに出かけるなど、家族との時間を大切に過ごしたという。
さらにお気に入りのカフェを訪れたり、宮崎県綾町でじゃがいもの収穫を体験したりと、自然に触れる充実した時間を送った様子を紹介した。
綾町については、自然の摂理を尊重した有機農業を町ぐるみで推進する地域として知られていると説明した。
安心で安全な野菜を日常的に食べられることや、馬事公苑があり馬が身近にいる環境、人の優しさと温かさを理由に、6年前には本気で移住を考え土地探しまでしていたことを明かした。
もし別の道を歩んでいなければ、ここで暮らしていたかもしれないと、じゃがいも掘りをしながらしみじみ感じたとも語っている。
宮崎到着後すぐに大好きな団子店に電話し、みたらし団子を予約したエピソードも披露した。
受け取りに行くと、自身の名前が大きく書かれたメモが団子の上に置かれており、少し恥ずかしかったと振り返った。
投稿には祖母とのツーショット写真も添えられ、柔らかな笑顔が印象的な一枚となっている。
コメント欄には「すっ飛んで行く紗栄子さん!素敵です」「そんなあったかい紗栄子ちゃんが大好き」「おばあちゃん嬉しかっただろうな」「おばあちゃんも美人さん」など温かな声が相次いだ。
家族や故郷を大切にする姿勢が、多くの共感と感動を呼んだ投稿となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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