橋本愛、30代突入で見せた“新境地”和装から溢れる気品と「余った私を見せていく」という言葉に隠された覚悟に注目
イチオシスト

女優の橋本愛が1月13日、自身のInstagramを更新し、写真集「MOODBOARD:」を発売したことを報告した。
橋本は前日の1月12日に30歳の誕生日を迎えたばかりで、節目のタイミングでの写真集発売に多くの注目が集まっている。
投稿では「30歳の節目にとお声がけいただいたのですが、私は人生において節目も、年齢も、積み重ねた時間と、残った時間を感じるとき以外はあまり意識したことがない」と率直な心境を明かした。
年齢を意識することへの戸惑いや照れをにじませながらも、「少し恥ずかしい気持ちもあったのですが、思い切って作ってみました」と写真集制作に踏み切った理由を語っている。
写真集「MOODBOARD:」について橋本は「私の中のいろんな人格と、いろんなときめきを散りばめた」と説明しつつ、「これで全部ではありません。余った私はこれからまた見せていきます」と今後への含みも持たせた。
完成形にとどまらず、変化し続ける自分自身を肯定する言葉は、多くの共感を呼んでいる。「ぜひ、どこかで目に留まる奇跡があったなら嬉しいです」と結んだメッセージからは、作品を受け取る側への静かな願いも伝わってくる。
添付された写真は、淡い色合いの着物をまとった橋本が、庭園を背景に柔らかな笑みを浮かべ、指先でさりげなくポーズを取る姿が写されている。自然光に包まれた表情は穏やかで、30歳を迎えた現在の落ち着きと透明感が印象的だ。和服姿が持つ品の良さと、橋本愛らしい芯の強さが共存する写真となっている。
コメント欄には「写真集本当に素晴らしすぎました」「愛が溢れました」「輝いてる」「やはり和服姿が似合います」「お着物姿かわいい」といった声が相次ぎ、写真集の完成度やビジュアルへの称賛が広がった。
10代から第一線で活躍してきた橋本愛は、30歳という年齢を単なる通過点として受け止めながら、表現者として新たな段階へ進んでいる。
写真集「MOODBOARD:」は、その現在地を静かに、しかし確かに刻み込む一冊となりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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