ハイセンス、世界初の新技術「RGB MiniLED evo」を搭載したテレビ等を日本市場で紹介
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ハイセンスジャパンは、世界初の新技術「RGB MiniLED evo」を搭載した116型RGB MiniLEDテレビ「116UXS」や最新のレーザープロジェクター「XR10」などの最新ディスプレイ技術を、日本市場向けに紹介。
概要
項目名:新技術の発表詳細:米国ラスベガスで開催された「CES 2026」にて、ハイセンスが発表した新技術「RGB MiniLED evo」を搭載したテレビなどの製品を、日本市場向けに紹介します。これは、第4色LEDを追加することで色再現性と視聴時の快適性を大きく向上させることを可能にしたものです。
詳細URL:https://www.hisense.co.jp
新技術「RGB MiniLED evo」について
これは従来の赤・緑・青バックライトに加え、自然光スペクトルで不足しがちな領域を補完する第4色LEDをMiniLEDバックライトに導入したものです。この新技術は、134ビットの高度なカラー制御と広色域を実現し、極めて高い色再現性と快適な視聴体験を提供します。製品紹介
新しいフラッグシップモデル「116UXS」は、この新技術「RGB MiniLED evo」を最初に搭載したものです。色の忠実性、視聴時の快適性、実際の体験価値を重視した次世代大画面テレビの方向性を示しています。また、RGB MiniLEDテレビシリーズの中核となるUR8およびUR9、超大画面ホームシネマ用途に向けたレーザープロジェクターシリーズも展開しています。まとめ
ハイセンスジャパンは、グローバルで培ってきた最先端ディスプレイ技術を日本の市場環境や生活スタイルに合わせて紹介・展開することで、日本のユーザーに新たな映像体験の価値を提供しています。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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