【読解クイズ】文章に入る言葉(Vol.62)
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

【問題】
次の文章を読んで、文中の( 1 )に入る最も適切な言葉を選びなさい。
電子書籍の普及により、読書スタイルは多様化しました。持ち運びが便利で、保管場所も取らない点は大きなメリットです。( 1 )、紙の本には独特の手触りや匂い、ページをめくる楽しさがあり、依然として根強い人気があります。デジタルとアナログ、それぞれの良さを使い分けるのが現代流と言えるでしょう。
問:( 1 )に当てはまる接続詞を選びなさい。
A. したがって
B. 一方
C. すなわち
D. そこで
★ ヒント
ヒント1:前半では電子書籍のメリット(便利さ)を挙げています。
ヒント2:後半では紙の本のメリット(質感など)を挙げ、対比させています。
【解説】

正解:B. 一方
【解説】
前半の「電子書籍の良さ」と、後半の「紙の本の良さ」という、二つの異なる事柄を対比させています。このような場合、視点を転換する「一方」が最も適切です。「したがって」や「そこで」は因果関係を示すため不適切です。
いかがでしたか?便利さのデジタル、愛着のアナログ。どちらも捨てがたい魅力がありますね。
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
