「こんなに似合う人いる?」つるの剛士、成人式を迎えた愛娘の晴れ姿に感動…代々受け継がれる振袖に宿る“家族の歴史”と気品に視線釘付け
イチオシスト

タレントのつるの剛士が1月12日、自身のInstagramを更新し、長女が成人式を迎えたことを報告した。「育てたようで、育てられてきた20年」とつづり、父親としての率直な思いと感謝を込めたメッセージが、多くの共感を呼んでいる。
つるのは投稿の中で、幼かった長女が成長していく過程を振り返り、自身が以前カバーしたプリンセスプリンセスの楽曲「パパ」のPVに登場していた幼少期の姿を思い返しながら、感慨深い心境を明かした。
あっという間にも感じられ、同時に長くも感じられた20年の歳月に、親としての重みと喜びがにじむ内容となっている。
また、これから次々と娘たちが成人式を迎えることにも触れ、代々受け継がれていく振袖を「舞鶴」に例え、家族の歴史と伝統が次の世代へとつながっていくことへの思いも語った。新成人本人だけでなく、親世代にとっても節目となる成人の日を、丁寧に言葉で表現している。
添付された写真には、長女が黒地に白い鶴が大きく描かれた振袖を身にまとい、落ち着いた佇まいで立つ姿が収められている。
気品ある和装と、鶴が舞う大胆なデザインが印象的で、晴れの日にふさわしい凛とした美しさを放っている。髪をまとめた和装スタイルも全体の雰囲気と調和し、成長した姿を際立たせている一枚だ。
投稿の最後には、「うーちゃん!成人おめでとう。パパはこれからのうーちゃんの成功を宇宙イチ応援してる」と、父としての愛情あふれる言葉を送った。
さらに、長男に続き長女も20歳を超えたことで、家族の新たなステージに入ったことも報告している。
コメント欄には、「鶴の絵柄の振袖素敵ですね」「着物姿が美しすぎる」「こんなに鶴の振袖が似合う女性いますか」「つるの家だからこその振袖」など、振袖姿への称賛と、家族の節目を祝う声が相次いだ。
父の温かなまなざしと娘の晴れ姿が重なった今回の投稿は、多くの人の心を打つ内容となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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