DEATHDOL NOTE・磨童まさをと地雷チャンがヴァンビを痛烈批判 「人のことを物のように扱ってる」

イチオシスト
暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」の「磨童まさを」と、女性インフルエンサーの「地雷チャン」(登録者数7万人)が、インフルエンサーの「ヴァンビ」(同1850万人)を痛烈批判しました。
2人は、株式会社VEXUMが立ち上げた学生主体の対談メディア「AURA」のYouTubeチャンネル「AURA Official」にゲスト出演。1月10日に公開された「【AURA】DEATHDOL NOTE & 地雷チャン #1」にて、暴露活動を始めた理由や今後のビジョンについて語りました。
ヴァンビの番組『REAL INFLUENCER』の暴露「全部ヤラセ」
「なぜ暴露アカウントを始めたのか?」という質問に対し、磨童は「単純にデスノートごっこがしたかったからです」ときっぱり回答。さらに「とにかく有名になりたかった。地位と名誉が欲しかった」といい、活動を始めた動機が「知名度」や「承認欲求」にあったことを赤裸々に明かしました。
会話の流れで、磨童がヴァンビのYouTubeチャンネルの企画『REAL INFLUENCER』に言及すると、地雷チャンは「あのクソつまらない番組ね」「クソ寒い番組」と吐き捨てます。
昨年12月にヴァンビが始動したこの番組は、志願者となるインフルエンサーが、“マフィア”たちの前で自身のSNSをプレゼンし、バズったり、炎上から復活したりするためのアドバイスを受けるという内容です。先月18日に公開された動画に出演した磨童は、「あれは全部ヤラセです、台本です」と暴露。
例えば僕が出る回だったら、ひたすらサイコパスを貫いてくださいって言われました。実際に出て。
最初は出演断ったんですけど…、なんか「審査員でいいから出て」って言われて
行ったんですよ。そしたら騙されて、「志願者」みたいな扱いされた
契約書も書かされたんで、キャンセルもできず。ずっとヴァンビの説教聞いてました
と明かしました。
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出演依頼DMや煽り投稿にも不満「人のことを物のように扱ってる」
地雷チャンは、ヴァンビの人間性について「あいつ説教できるような人間じゃないんですよ」と言及。「もし事実じゃなかったら訂正させていただくので教えてほしい」と前置きした上で、ヴァンビについて寄せられたタレコミを紹介しました。
内容は、ヴァンビが数字を持ったことで天狗になっていることや、人に挨拶をしないこと、出演者に番組内容の事前説明をしないまま、当日強制的に出演させているといったもので、地雷チャンは
強制的に出させられたYouTuberとかが、私たちに言ってきたりとか
本当に、人のことを物のように扱ってる
と批判しました。
さらに磨童は、出演依頼のDMがヴァンビ本人ではなくマネージャーからだったことや、名前を間違えられていたとして、「失礼じゃないですか」と不満を漏らします。
また、後日ヴァンビがXで「お前の回、面白くなかった。ハズレ会だった」と煽るような投稿をしたことにも言及しました。
地雷チャンは「一番大事なことは数字を持つことではない」として、「人を見下さない、そして人を雑に扱わない、騙さない、裏切らない、関わりたいと思う人に対しては、やっぱり謙虚な姿勢っていうのが大事」と強調。語りました。「人に優しくしてもらいたいんだったら、まずは自分が人に優しくしないと」とも呼びかけています。
さらに、ヴァンビを「大嫌い」な理由として
初対面の人や活動者にも「お前」呼び。もう最初から「お前」呼びで
「え何、YouTubeやってんの?平均再生数いくつ?へー」っていう、マウントを取ってくるんですよ
と告白。YouTuber同士はお互いにリスペクトし合っている人が多い中で「ヴァンビは全部自分が上みたいに言う」と明かし、学生に向けて「反面教師にしましょう」と呼びかけました。
なお、今回の動画では言及されませんでしたが、地雷チャンは昨年の春に、ヴァンビ主催の飲み会で被害を受けたと訴えていた因縁があります。地雷チャンは当時、「テキーラを頭からかけられた」「CBNグミを無理やり口に入れられた」などと主張し、同席していたヴァンビや、アーティストの歌い手の「luz」(同64万人)さんが関与していたと告発。この件は大きな波紋を呼びました。
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記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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