イ・ジェフン“ドギ”らが抜群のチームワークでフリマアプリを悪用した“闇バイト”に制裁<復讐代行人3>
イチオシスト
(C)SBS「復讐代行人3~模範タクシー~」はLeminoで独占配信中
韓国ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」の第11話が12月26日、Leminoで配信された。第11話では、キム・ドギ(ジェフン)ら「ムジゲ運輸」の面々が抜群のチームワークでフリマアプリ詐欺を働いた犯人グループに迫る様子が描かれた。(以下、ネタバレがあります)
ドギらが詐欺グループの特定に乗り出す
「復讐代行人~模範タクシー~」は、同名ウェブ漫画が原作のアクションエンターテインメント。表向きはタクシー会社「ムジゲ運輸」に勤務する秘密のプロフェッショナル集団が弱者に代わり、法では裁けない悪に復讐(ふくしゅう)していく。
2021年に放送されたシーズン1は大人気を博し、同年のSBS演技大賞各賞を受賞。2023年、チームが再び集結したシーズン2では同年ミニシリーズ最高視聴率1位を記録している。
そして、シリーズ第3弾となる本作は、イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジンらおなじみのキャスト、脚本家は変わらず、さらにスケールアップした国際犯罪に挑む内容となっている。
第11話でムジゲ運輸の面々が挑むのは、フリマアプリを悪用した詐欺事件。8歳の少女が、自分を引き取ってくれた養父に暖かい手袋をプレゼントしようと貯めていた小遣い9万8000ウォンをフリマアプリでだまし取られてしまったという。
少女を助けようと出動したムジゲ運輸のチェ・ギョング主任(チャン・ヒョクジン)も、“釣り王”を名乗る犯人をおびき出そうとして逆に500万ウォンをだまし取られてしまう。事情を知ったドギ、アン・ゴウン(イェジン)、パク・ジノン主任(ペ・ユラム)、チャン・ソンチョル代表(ウィソン)の“チーム・ムジゲ”は詐欺グループの特定に乗り出した。
抜群のチームワークで“闇バイト”の実行犯を突き止める
伝票番号から発送元の住所を突き止め、向かったドギとゴウン。だがそこにいたのは、詐欺師ではなく、同じく被害者の女性ユ・ミンジョンだった。
彼女も同じ詐欺集団にだまされた上、アプリ内に「この出品者は詐欺だ」などと警告コメントを残したせいで逆恨みされ、悪質な嫌がらせを受けていた。金をだまし取られ、詐欺の濡れぎぬを着せられて引っ越しを余儀なくされ、極度のストレスで流産までしてしまったミンジョンの事情を聞き、さらに怒りを募らせたムジゲ運輸の面々は、真犯人の特定を急ぐ。
ミンジョンの脅迫に使われた写真の撮影場所を手掛かりに、ゴウンの情報処理能力、ドギの戦闘能力、だまされたチェ主任の怒りのパワーで詐欺行為の実行役である“闇バイト”の1人を確保。チェ主任の本気の恨み節とパク主任の演技力で闇バイトを追い詰め、ミンジョンを執拗(しつよう)に追い詰めたのが“釣り王”こと犯罪グループのリーダーであることを突き止めた。
今回は巧妙なニセサイトまで作って詐欺グループを罠にかけたゴウンをはじめ、出刃包丁と鎖を手に詐欺グループの闇バイトを脅して情報を吐かせたチェ主任とパク主任など、これまで以上にムジゲ運輸のチームワークが光った。
「復讐代行人3~模範タクシー~」はLeminoで配信中。第12話では、犯人グループを特定したムジゲ運輸のメンバーが闇バイトに潜入し、その実態を暴いてリーダー“釣り王”と対峙(たいじ)する過程が描かれる。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)SBS「復讐代行人3~模範タクシー~」キービジュアル
記事提供元:Lemino ニュース
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