「知らない方がいいことがあるんだよ」増田貴久“矢崎”が必死に隠す過去に戦慄!『推しの殺人』第11話
イチオシスト

(C) 遠藤かたる/宝島社/ytv
『推しの殺人』(毎週木曜23:59-ほか、読売テレビ・日本テレビ系/Lemino・TVer・huluほかにて配信)の第11話が、12月13日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
“先生”の正体におびえるべビスタ
矢崎恭介(増田貴久)が育った児童養護施設を訪れたルイ(田辺桃子)。ルイは、矢崎の母親が連続殺人の被害者たちと同じように体を売っていたことを知る。施設を出たところでルイを待ち受けていた矢崎。「世の中には知らない方がいいことがあるんだよ。僕たちは一蓮托生じゃないか」と言う矢崎に、ルイは「お母さんを恨んでるんですか?」と、体を売る女性たちを狙った理由を尋ねる。殺した女性が大事にしていたものを記念にとっておいている、と話していた矢崎の言葉を思い出すルイ。施設で見せてもらった写真の中でネックレスを着けていた矢崎の母親。ルイは、彼女が着けていたネックレスが矢崎のコレクションにあったことを思い出したのだった。「もしかして自分のお母さんを…」と言うルイに不吉な笑みを浮かべる矢崎。「世の中には知らない方がいいことがあるって言ったよね!」と矢崎に言われたルイは凍りつく。
延期になったライブをこなした「ベイビー★スターライト」。ライブを終えたルイたちは、会場で「先生!」と言う声を耳にする。声の主はファン。「先生的に、今日の3人ってどうでした?」と言われているのは、常連客の村上(中村公隆)だった。SNSでテルマやイズミの秘密を暴露していた“先生”が村上だったのではないかと疑う3人。ルイが村上に直接尋ねたが、村上は「あぁ、あれは俺やない。仲間にも俺やと思われて困っとんねん!せやからメッセージ書き込んで文句言ったってん!」と話す。村上がメッセージを送った相手は、「昔、ルイの先生やった」と返事を送ってきたという。
出掛けてくると言って長谷川(木下暖日)との待ち合わせ先に向かったテルマ(横田真悠)。ベンチに座って待つ長谷川の元に、電話がかかってきた。「先生」と言って電話に出る長谷川。さらに長谷川は「先生の言う通り、早川テルマを口説きました。例の件は、会社には黙っててもらえるんですよね?」と言いながらテルマの方を向き…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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