午年は愛馬に乗って出かけよう!新年のスタートに立ち寄りたい道の駅3選【モトメガネ編集部厳選】

イチオシスト

新しく迎えた2026年。新年の空気を愛車に吸わせてやりますか、と「走り初め」を楽しんだライダー・ドライバーも多いのでは? 今回は、そんな走り初めを済ませた人もまだの人も楽しめる、1月にオススメの道の駅をご紹介。走り初めにピッタリなスポットを厳選したので、新年のツーリング・ドライブの計画に役立ててほしい。
1.道の駅 湯西川【栃木県】
源泉かけ流しの温泉に浸かってリフレッシュ

栃木県日光市にある「道の駅 湯西川」は、鬼怒川上流の渓谷沿いに位置し、四季折々の自然が美しい秘湯・湯西川温泉に隣接する道の駅だ。館内には売店、食事処、カフェがあり、名物の鹿コロッケや地元野菜を使ったダムカレー、ゆば玉そばなどご当地グルメが充実している。


2階には源泉100%かけ流しの「湯の郷」日帰り温泉があり、内湯と露天風呂でアルカリ性単純泉を楽しめ、さらに屋外には無料の足湯も設置されている。なお、この道の駅は「水陸両用バス」のダム湖探検ツアーの発着所にもなっており、ダム施設見学やダム湖遊覧クルージングなどのツアーに参加できる。

【周辺のおすすめスポット】
◆上人一休の湯

川俣湖温泉共同浴場。pH9.8のアルカリ性単純泉の源泉かけ流し温泉。露天、内湯があり、湯あたりは柔らかく、肌がスベスベになることから「美人の湯」と言われている。営業時間は10:00~18:00、火曜定休、冬季休業。料金は中学生以上700円。
◆四季の湯
100%源泉かけ流しの日帰り温泉施設。pH9.8のアルカリ性単純温泉。湯量と泉質が抜群。浴槽は2つの露天風呂のみ。営業時間は8:00~21:00(最終受付20:00)、無休(冬季休業あり)、 料金は大人700円。
2.道の駅 伊豆月ヶ瀬【静岡県】
伊豆で育ったズガニ(モズクガニ)を堪能しよう

道の駅 伊豆月ケ瀬では、25年11月1日~26年2月28日の期間限定で、伊豆の清流で育ったズガニ(モクズガニ)を使った特別メニュー「かぼちゃ育ちズガニラーメン」と「ズガニうどん」を提供中だ。ズガニは上質な甘みと濃厚な旨味が特徴で、同駅では契約農家から仕入れた個体にかぼちゃを与えて臭みを抑え、旨味を引き出す独自の飼育法を採用している。

道の駅には直売所やレストランもあり、地元食材を使った料理や特産品を購入できる。ダムを望むロケーションと豊かな自然環境に囲まれ、心身をリフレッシュできる道の駅として人気を集めている。

.道の駅 北浦街道 豊北【山口県】
海の眺望と海の幸を満喫

日本海と角島大橋を望む絶景ロケーションが魅力の道の駅。館内には物産販売所、レストラン、ベーカリー、コンビニ、休憩スペースがそろい、とくに地元の鮮魚を使った海鮮丼や刺身定食、しらす丼、ふく料理、あんこう料理など“海の幸”を堪能できるメニューが充実している。屋外の屋台ではフグの唐揚げやイカ焼き、さざえのつぼ焼きなどの軽食も楽しめる。


展望テラスからはコバルトブルーの海と角島大橋を一望でき、周辺には角島灯台や古墳など観光スポットも多い。日本海沿いのシーサイドラインを走るツーリングの途中に立ち寄る休憩地として最適で、景色・食・アクセスの三拍子がそろった人気スポットとなっている。

【周辺のおすすめスポット】
◆角島大橋

2000年に開通した角島と本州を繋ぐ全長1,780m、高さ18mの橋で、通行料は無料。海面まで近いので、まるで海の上を走っているかのような気分を味わえる。離島架橋では沖縄県の古宇利大橋に次ぐ、日本第2位の長さを誇る。エメラルドグリーンの海が美しく、写真映え抜群だ。道の駅から約10分。
◆角島灯台

総御影石造りの洋式灯台で高さは29.6m。明治9年に初点灯した日本海側初の洋式灯台で、現在も現役で点灯している。らせん階段で踊り場まで昇ることができ、上からの眺めは抜群。見学には灯台参観寄付金300円が必要。灯台周辺は公園となっている。

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