橋本将生“巧巳”と恒松祐里“眞希”の最後の一夜に「美しすぎる…」「急にメロい」と反響<ひと夏の共犯者 最終回>
イチオシスト
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会愛おしそうに見つめ合う眞希(恒松祐里)と巧巳(橋本将生)
timeleszの橋本将生が主演を務めるドラマ24「ひと夏の共犯者」の最終回がLeminoで配信中。テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画を原作に、主人公が「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく姿が描かれる逃避行ラブサスペンス。(以下、ネタバレを含みます)
主人公が「最愛の推し」のために全てを捧げ、“共犯”となる道を選んだ姿を描く
本作は、橋本演じる大学生の主人公・岩井巧巳が、推しのアイドル・AMELの片桐澪と夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう1つの人格がいることに気が付くも、裏の顔に惹かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ姿を描いた逃避行ラブサスペンスドラマ。
主人公・巧巳の推しのアイドルグループAMELのメンバー・MIOこと片桐澪と、もう一つの人格“眞希”を恒松祐里が演じる。
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会「ひと夏の共犯者」最終回より
巧巳は眞希と思い出の地を訪れて…
「生まれ育った町の海を見たい」という眞希の願いを叶えるため、思い出の地まで連れてきた巧巳。眞希は、綺麗な青い海と昔の楽しかった家族の思い出を重ね合わせて嬉しそうな表情を見せる。そして二人は、束の間の楽しい時間を過ごしていた。
ところが、巧巳が買い出しに行っている間、一人になった眞希の前に刑事・塔堂(荻原聖人)が現れる。塔堂は「君と片桐澪には真実を話してほしい。一緒に行こう」と、眞希を連れて行こうとするが、眞希は「一晩だけ時間がほしい。澪と話がしたい」と懇願。塔堂は「明日の朝、ここに迎えに来る」と言って去っていくのだった。
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会眞希(恒松祐里)の居場所を突き止めた塔堂(萩原聖人)
巧巳と眞希は最後の一夜を過ごして…
澪と初めて対話をした眞希は、澪に「ありがとう。(巧巳のところへ)行って」と言われて巧巳の元へと戻る。
AMELのライブで巧巳が自分を見つけてくれたことを「うれしかった」と話す眞希に、巧巳も「僕も、あの時…あなたが出てきてくれたから、あなたと出会えたから…」と返し、眞希を愛おしそうに見つめる。そして二人は強く抱き合い、朝まで一緒に過ごすのだった。
眞希と巧巳が最後の一夜を過ごしたシーンに「美しすぎる…」「巧巳がメロい、急にメロい」「絵になるなぁ」「綺麗だねぇ」「二人のステキな時間が…」「そんな優しい眼差しで見つめられたら、私なら倒れる」「こんなん告白じゃん、苦しい」「巧巳の一生忘れられない人になってしまう」などの声が多く上がり、「ドラマひと夏」がX(旧Twitter)のトレンド4位にランクインしていた。
巧巳と眞希の恋は切ない形で終わったが、ラストシーンまで美しい演出と物語が徹底して描かれ、“ひと夏ファン”大満足の最終回となった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会眞希(恒松祐里)と海を眺める巧巳(橋本将生)
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会「ひと夏の共犯者」最終回より
(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会「ひと夏の共犯者」最終回より
記事提供元:Lemino ニュース
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