結婚よりも老後への不安が現実的課題に 50代独身男女が親族の問いかけでプレッシャーを感じるのは?
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
帰省した際の家族だんらんはうれしいものだが、親族からプライベートな内容について問われることもあり、居心地を悪く感じる場面もあるのでは? 50歳以上限定のマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」を運営するGoens(名古屋市)はこのほど、パートナーがいない全国の50代独身男女550人(男性397人、女性153人)を対象に意識調査を実施した。調査期間は2025年12月17日〜12月18日。
それによると、年齢を重ねたことにより、親族からの問いかけが「結婚」という話題から、「老後はどうする?」「親の介護は?」といった現実的で切実な話題に変化し、50代独身者の心に深く突き刺さっていることが明らかになった。
帰省時に傷つく話題について聞くと、「自身の老後(32.9%)」が最も多く、かつての定番だった「結婚(24.6%)」よりも「親亡き後の生活」を問う切実なプレッシャーへと変化している様子。今回の調査では、50代独身者は今後の人生について、73.3%が「不安の方が大きい」と回答している。
パートナー探しに対し、約3割が「面倒・エネルギーがいる」と回答し、ちゅうちょしているものの、「面倒くさい」と立ち止まっている50代にとって、帰省時に親から受ける今後についての話題は、耳が痛いが、見方を変えれば「このままではいけない」と気づかせてくれる警告としても機能しているようだ。
また、親からの問いかけを通じて、33.7%が「やはりパートナーが欲しい」という本音を再認識する傾向もあるようだ。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

