新たに浮上した"第3の加害者"とは一体誰なのか…『復讐代行人3 ~模範タクシー~』第8話
イチオシスト
(C)SBSイ・ジェフン主演の韓国ドラマ『復讐代行人3 ~模範タクシー~』が11月21日(金)より映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で日本独占配信された。ドギたちの復讐代行が再び始まる──。
残虐な行為を目の当たりにし、恐怖で身がすくむソンウク
15年前に起きた未解決事件。パク・ドンス(キム・ギチョン)の失われた記憶が蘇り、行方不明だった被害者パク・ミンホ(イ・ドハン)の遺体が見つかったが、キム・ドギ(イ・ジェフン)には気になることがあった。
ミンホが埋められていた墓で、チョ・ソンウク(シン・ジュファン)は誰かと電話をしていたと言い、それは「まるで許可を求めるように」必死な様子だったという。チャン・ソンチョル代表(キム・ウィソン)が「ミンホの死に関わった第3の人物がいると?」と尋ねると、ドギは「まだ一度も姿を見せていない、もう一人の加害者」がいると断言した。
ソンウクは"ある人物"に会いに釣り堀へ向かった。「お久しぶりです、元気でしたか?」と声をかけると、男はソンウクに隣に座るよう促し、「アタリが来た」と嬉しそうに釣竿を手に取り、リールを巻いていく。すると、水中から上がってきたのは魚ではなくイム・ドンヒョン(ムン・スヨン)で、ソンウクは恐怖で椅子から転げ落ち、そのあまりにも残虐な行為に身体をガタガタと震わせた。
男はドンヒョンに「魚を捕まえてから浮きを揺らせ」と言い放ち、再び水の中へと沈めた。ソンウクは釣竿の浮きが動いていると言い、「アタリの合図ですよ」と必死に訴えるが、男は「あれはウソだ」と無視をする。そして「秘密を教えてやる」と呟き、この釣り堀に「魚なんていない」と言いながら高笑いするのだった。この"第3の加害者"の正体とは…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
