加藤ローサ、婚活はマッチングアプリの時代に驚き!福田麻貴「『ときメモ』みたいで楽しい」:婚活バトルフィールド37
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イチオシスト
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ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分)の記者会見に、主演の加藤ローサ、共演の福田麻貴(3時のヒロイン)、桐山漣(※「漣」は、正しくはシンニョウの点が一つ)、戸塚純貴が登壇。ドラマの見どころなどについて語った。

【動画】主演・加藤ローサ&共演・福田麻貴(3時のヒロイン)動画コメント

37歳、正反対の二人が繰り広げる“悪戦苦闘!命がけの婚活バトルコメディー”。加藤演じる主人公・赤木ユカは、「そろそろ結婚しておくか」と軽い気持ちで婚活を始めたものの、その厳しさに苦戦する、37歳独身の派遣社員。美人でモテてきただけに、うまくいかない婚活に荒れ狂うシーンも多く、「役柄的にテンションが高く、いろいろ動きが多くて。婚活の話ですがアクションも結構あります(笑)」と、加藤は大変さを語る。

感情が先立つ赤木に冷静に婚活のノウハウを教える、婚活歴8年のベテラン・青島智恵子を演じる福田は、「青島はデータ理論派なので、感情が漏れ出ないように心がけて演じています」と、普段の芸人のスタンスとは違った役どころに難しさを感じているよう。

赤木の元カレでハイスペだがクズ男・黒崎タカシ役の桐山漣は、「ラブコメが久々なので嬉しかった。原作を読み始めたら、気づいたら最後まで全部通して読んでしまうほど面白かった」と面白さに太鼓判!

青島が結婚相談所で出会う地方公務員・内田和樹を演じる戸塚純貴は、以前、バラエティー番組で「恋愛ドラマをやりたい」という話をした際、スタジオに福田もいたそうで、「今回、福田さんが相手役という形になったので、すごく運命を感じました」と驚きのエピソードを。戸塚の後ろの席からその話を聞いていたという福田も「『恋愛ドラマやりたい』という後頭部を見ていましたから」と続け、笑わせた。
最近の婚活はマッチングアプリが主流。加藤の周りのメイクやスタイリストもマッチングアプリで出会った相手と結婚したため、加藤が「この仕事って出会いありそうなのに、そんなにないですか?」と聞いたところ、「その考え方が古い」と言われたそう。加藤は「出会いがないからマッチングアプリをするわけじゃなくて、出会いたいからマッチングアプリをしようっていう時代なんですって」と価値観の変化に驚きを。
「友達もマッチングアプリで結婚した人が多い」という福田も、「私もやれるもんならやりたいわっていう方で、覗いてみたりはしたんです」と興味津々。番組の企画でやってみたところ「楽しかった。男性とメッセージのやり取りを日常的にしてるということがまず楽しくて。『ときメモ(ときめきメモリアル)』みたいな感じ」と恋愛シミュレーションゲームのように楽しんだと明かした。

加藤演じるユカと、福田演じる青島の“アラフォー婚活凸凹バディ”っぷりも見どころ。初めて一緒に撮影した際は「ふるさと納税」の話を、最近は「暖房を何度にして寝てるか」という話をしたそう。加藤が「暖房つけて寝たら喉が痛くなっちゃう」と話したところ、福田が「20.5度がいい」と適正温度を教えてくれたことで、「その日から暖房つけて寝られるようになりました」と、現場での仲の良さが伝わってくるエピソードでも盛り上がった。
タイトルにちなみ「人生最大の戦場(バトルフィールド)」についてのトークも。

加藤は「今」。「昔は昔で、その時がバトルだと思って頑張っていた。私は今をがむしゃらに生きるタイプで、あまり計画性がなくて目の前のことを一生懸命にやるタイプです」と。

福田は「四畳」。上京したての頃は四畳の部屋に住み、「ポンコツすぎてバイトも全然うまくできなかった。社会最底辺時代、一番きつかったです」と若手時代の苦労を。

桐山も「アルバイト時代」。下積み時代、バイトを3つ掛け持ちしたり、日雇いのバイトをしたりしたそう。ティッシュ配りのバイトは「心折れますよね」と、桐山と福田が共感。桐山は「ティッシュだったらまだ『ちょうだい』と言ってくれる人がいるけど、チラシだけだと受け取ってもらえなくて」と振り返った。

戸塚は「帰路」。上京したての頃、初めて自転車を買って「とにかく乗りたくて」と、6時間かけ、約50㎞先の横浜の八景島まで行ったのだが、「帰り道あるってこと忘れてたんですよ。『待って、これ帰るのか』と。その帰路が僕にとってバトルでしたね」と。戸塚のうっかりエピソードに一同は爆笑。ちなみに、そのバトルに勝利した戸塚は「そこからさらに自転車好きになりました!」と、晴れやかな笑顔で語った。
ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分)は、1月9日(金)スタート!

【動画】主演・加藤ローサ&共演・福田麻貴(3時のヒロイン)動画コメント
最近の婚活はマッチングアプリが主流!?

37歳、正反対の二人が繰り広げる“悪戦苦闘!命がけの婚活バトルコメディー”。加藤演じる主人公・赤木ユカは、「そろそろ結婚しておくか」と軽い気持ちで婚活を始めたものの、その厳しさに苦戦する、37歳独身の派遣社員。美人でモテてきただけに、うまくいかない婚活に荒れ狂うシーンも多く、「役柄的にテンションが高く、いろいろ動きが多くて。婚活の話ですがアクションも結構あります(笑)」と、加藤は大変さを語る。

感情が先立つ赤木に冷静に婚活のノウハウを教える、婚活歴8年のベテラン・青島智恵子を演じる福田は、「青島はデータ理論派なので、感情が漏れ出ないように心がけて演じています」と、普段の芸人のスタンスとは違った役どころに難しさを感じているよう。

赤木の元カレでハイスペだがクズ男・黒崎タカシ役の桐山漣は、「ラブコメが久々なので嬉しかった。原作を読み始めたら、気づいたら最後まで全部通して読んでしまうほど面白かった」と面白さに太鼓判!

青島が結婚相談所で出会う地方公務員・内田和樹を演じる戸塚純貴は、以前、バラエティー番組で「恋愛ドラマをやりたい」という話をした際、スタジオに福田もいたそうで、「今回、福田さんが相手役という形になったので、すごく運命を感じました」と驚きのエピソードを。戸塚の後ろの席からその話を聞いていたという福田も「『恋愛ドラマやりたい』という後頭部を見ていましたから」と続け、笑わせた。
最近の婚活はマッチングアプリが主流。加藤の周りのメイクやスタイリストもマッチングアプリで出会った相手と結婚したため、加藤が「この仕事って出会いありそうなのに、そんなにないですか?」と聞いたところ、「その考え方が古い」と言われたそう。加藤は「出会いがないからマッチングアプリをするわけじゃなくて、出会いたいからマッチングアプリをしようっていう時代なんですって」と価値観の変化に驚きを。
「友達もマッチングアプリで結婚した人が多い」という福田も、「私もやれるもんならやりたいわっていう方で、覗いてみたりはしたんです」と興味津々。番組の企画でやってみたところ「楽しかった。男性とメッセージのやり取りを日常的にしてるということがまず楽しくて。『ときメモ(ときめきメモリアル)』みたいな感じ」と恋愛シミュレーションゲームのように楽しんだと明かした。

加藤演じるユカと、福田演じる青島の“アラフォー婚活凸凹バディ”っぷりも見どころ。初めて一緒に撮影した際は「ふるさと納税」の話を、最近は「暖房を何度にして寝てるか」という話をしたそう。加藤が「暖房つけて寝たら喉が痛くなっちゃう」と話したところ、福田が「20.5度がいい」と適正温度を教えてくれたことで、「その日から暖房つけて寝られるようになりました」と、現場での仲の良さが伝わってくるエピソードでも盛り上がった。
人生最大の戦場
タイトルにちなみ「人生最大の戦場(バトルフィールド)」についてのトークも。

加藤は「今」。「昔は昔で、その時がバトルだと思って頑張っていた。私は今をがむしゃらに生きるタイプで、あまり計画性がなくて目の前のことを一生懸命にやるタイプです」と。

福田は「四畳」。上京したての頃は四畳の部屋に住み、「ポンコツすぎてバイトも全然うまくできなかった。社会最底辺時代、一番きつかったです」と若手時代の苦労を。

桐山も「アルバイト時代」。下積み時代、バイトを3つ掛け持ちしたり、日雇いのバイトをしたりしたそう。ティッシュ配りのバイトは「心折れますよね」と、桐山と福田が共感。桐山は「ティッシュだったらまだ『ちょうだい』と言ってくれる人がいるけど、チラシだけだと受け取ってもらえなくて」と振り返った。

戸塚は「帰路」。上京したての頃、初めて自転車を買って「とにかく乗りたくて」と、6時間かけ、約50㎞先の横浜の八景島まで行ったのだが、「帰り道あるってこと忘れてたんですよ。『待って、これ帰るのか』と。その帰路が僕にとってバトルでしたね」と。戸塚のうっかりエピソードに一同は爆笑。ちなみに、そのバトルに勝利した戸塚は「そこからさらに自転車好きになりました!」と、晴れやかな笑顔で語った。
ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分)は、1月9日(金)スタート!
記事提供元:テレ東プラス
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