【2026】サイクルグローブおすすめ17選。季節別の選び方や、定番モデルを紹介!
サイクルグローブの選び方、おすすめ最新モデルを紹介します。快適・安全に自転車に乗るならサイクルグローブがおすすめです。この記事では、夏用・冬用に分けて、シマノやワークマンなどの定番モデル等を紹介しています。サイクルグローブ選びの参考にしてください。
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自転車用のサイクルグローブは、メリットいっぱい!

ロードバイクやクロスバイクの愛好者にとって、サイクルグローブは不可欠なアイテムです。乗車時の疲労軽減や手の保護はもちろんのこと、さまざまな工夫が凝らされているので、きっと自転車のサイクリング体験を向上させてくれるでしょう
サイクルグローブのメリット
・路面からの衝撃を吸収して、疲れと痛みを軽減
・滑りにくいので、ハンドルをしっかり握れる
・転倒時のケガ防止に役立つ
・紫外線や寒さ対策ができる
路面からの衝撃を吸収し、疲れと痛みを軽減

サイクルグローブの多くは、手のひらにクッション性のある素材を使用しています。そのため、路面からの衝撃を吸収し、疲れや痛みを軽減してくれるんです。疲労が蓄積するロングライドの場合はとくに、サイクルグローブの着用がおすすめですよ。
滑りにくいので、ハンドルをしっかり握れる

手のひらに滑り止めが付いているモデルも多いため、汗や雨天で手が滑りやすい時でも、ハンドルをしっかりと握れますよ。安定した走行やブレーキングには、確実なグリップ力は不可欠なポイントです。
転倒時のケガ防止に役立つ

自転車での転倒時、とっさに手をついてしまうことが多いため、手のひらはケガのリスクが高いんです。そんなときサイクルグローブを着用していれば、手のひらや指のケガ防止に役立ちますよ。安全のためにも、サイクルグローブを着用しましょう。
紫外線や寒さ対策ができる

サイクルグローブは、季節に合わせて「保温性のある素材」や「UVカット機能」を搭載したモデルがラインナップされています。冬場には防風・防寒の役割を果たし、夏場は紫外線を防いでくれますよ
サイクルグローブの選び方
続いて、サイクルグローブの選び方を解説します。サイズや季節、求める機能などにあわせて、自分にピッタリのモデルを選びましょう。
サイクルグローブの選び方
- サイズ:手の大きさにジャストなサイズを
- 指のタイプ:季節に合わせて「フル」か「ハーフ」を選ぼう
- 手のひら部分:パッドや滑り止めなどをチェック!
①サイズ:手の大きさにジャストなサイズを

作成:著者
サイクルグローブは、同じ「Mサイズ」でもメーカーによって表記が異なるため、サイズ表を必ずチェックしましょう。サイズは「指先長さ」「手の幅」「掌の周囲長」などで表記されるのが一般的です。
- 指先長さ
- 手の幅
- 掌の周囲長
サイズの合わないグローブを使うと、指先の動きが制限されたり、グローブがズレてしまいます。必ず、自分の手のサイズに合うか確認してくださいね。
②指のタイプ:季節に合わせて「フル」か「ハーフ」を選ぼう
画像出展:CYCLISM/CYCLISM
通気性がよくて蒸れにくいため、春夏などの暖かい時期には「ハーフフィンガー」がおすすめ。また、メッシュ加工の生地であれば通気性がいいので、さらに快適に。汗を拭きとれるタオル生地も、夏のライドには便利ですよ。
寒い時期には、「フルフィンガー」を使いましょう。フリースや、防風加工の施された生地なら、寒さ対策はバッチリ。タッチパネル対応モデルは、グローブを脱がずにスマホ操作できるので便利です。また、フルフィンガーには、冬用の防寒タイプだけでなく、夏用の薄手・UVカットタイプもあります。
③手のひら部分:パッドや滑り止めなどをチェック!
手のひら部分の加工も、グローブ選びにおいて大切なポイントです。路面からの振動をおさえる衝撃吸収パッドや滑り止めなど、モデルによってさまざまな加工が施されています。
ロングライドなら、パッド付きがおすすめ

長時間のライドには、路面の衝撃から手を保護してくれるパッド付きがおすすめ。疲労の蓄積をおさえ、快適なライドをサポートしてくれます。ただし、パッドが厚いとハンドリングの感覚も鈍りやすいので、好みに合わせてバランスを取ることが重要です。
滑り止め付きだと、ハンドルをしっかり握れる

グローブの表面に滑り止めがついていると、ハンドルをしっかりとグリップできます。スピードが出ているときや急なコーナリングなど、確実な操作性が求められるシーンで、滑り止めが活躍してくれますよ。
おすすめのサイクルグローブ17選
それでは、おすすめのサイクルグローブを見ていきましょう。「ハーフフィンガー」と「フルフィンガー」に分けて、紹介していますよ。
気になるところにジャンプ!
「ハーフフィンガー」のサイクルグローブ8選
まずは、ハーフフィンガーのサイクルグローブです。通気性のある素材や、パッド・滑り止めを搭載しているモデルを厳選しました。

カステリの「ARENBERG GEL 2 GLOVE」は、過酷な石畳でも手にダメージを与えない高い衝撃吸収性が特徴。独自開発の「CDS」と厚手ジェルが振動を抑え、手の甲のメッシュが通気性を確保。長距離ライドでも疲れにくく、快適な操作性と保護力を両立しています。
涼しさと高い操作性を両立した夏用指切りグローブです。3ピース構造のパームとエルゴノミック設計により自然なフィット感を実現。衝撃吸収性に優れたPORON XRDパッドや、手の甲の通気素材により、長時間のライドも快適にサポートします。
名前の通り、湿度調節に優れた和紙の繊維を使って、日本国内で編み上げられました。和紙だけでなく、速乾性に優れた「COOLMAX繊維」を引きそろえたニットグローブは通気性抜群。手の平には滑り止めラバープリントがついており、見た目だけではない機能性が魅力です。

モンベル独自の清涼・速乾素材ウイックロン®クールを使用したグローブ。優れたクールダウン効果と、高い速乾性を備える二層構造素材なので、夏のライドも快適!他の吸水拡散性素材に比べて圧倒的な軽量性を誇り、運動時のストレスを最小限に抑えます。

2層構造の厚手パッドが手の平を痛みから守る、衝撃吸収性に優れたモデルです。超立体構造「TriD」によりハンドルが握りやすく、甲側のメッシュ素材がムレを軽減。シンプルなデザインで、街乗りからロングライドまで幅広く活躍する快適なグローブです。

エアロダイナミクスを追求したパッドレス仕様のレース用グローブです。パッドを排除し、手のひらに合成スエードを採用することで、自転車との一体感とダイレクトな操作性を実現。通気性の高い素材とスリップオン構造により、涼しさと高いフィット感を提供します。
手頃な価格ながら高いフィット感と快適性を備えた夏用グローブです。人間工学に基づいた独自の3パネルデザインと、路面衝撃を和らげるEVAパッドを採用。手の甲には通気性に優れた伸縮素材、親指には吸水性の高い素材を配置し、街乗りからロングライドまで活躍します。
パールイズミの通常グローブの約2倍の厚さの極厚パッドが特徴のモデル。ロングライドや、手の痛みが気になる方におすすめのグローブです。ハンドルが握りやすい3D設計と滑り止めのシリコン加工で、パッドの厚さに負けないグリップ力がありますよ。
「フルフィンガー」のサイクルグローブ9選
続いて、フルフィンガーのサイクルグローブです。ハーフ同様、パッド・滑り止めを搭載しているモデルや、冬におすすめの保温性に優れたモデル等を紹介します。
Super Fit™ 製法で作られており、縫い目がないためゴワつきません。薄手で通気性がいいので、夏でも快適に使えるフルフィンガーグローブです。XS 〜 XLまで展開されており、幅広い方にフィットしてくれるのが嬉しいですね。
プロライダーも愛用する耐久性と機能性に優れたニットグローブです。高密度のナイロン編みが外気を遮断しつつ、落車時の摩耗から手を保護。3本の指先にタッチスクリーン対応で、グローブを外さずスマホ操作が可能です。滑り止めグリップ付きで、自転車はもちろんランニングにも使えます。

春先や秋口の使用に適したグローブです。ストレッチ性に優れた素材と縫い目が少ないパターンで、ストレスを感じさせない抜群の操作感覚を実現しています。裏地は適度な保温性と吸水拡散性を備えた起毛地です。
サイクリング グローブ2.0は、丈夫かつ機能的な万能グローブです。他のCHROME製品と同様、頑丈かつ機能的で、見た目がクール。ちょっとしたサイクリングやお出かけはもちろん、街乗りにも映えるグローブですよ。
ハーフグローブよりも指先が広範囲にカバーされた「指先カットタイプ」なので、フルフィンガーとのいいとこ取りができるのが特徴。通気性のいいメッシュ生地とUVカット、汗を拭けるパイル生地の合わせ技で、夏場でも快適に使える製品です。

優れた衝撃吸収性能と夏でも快適な涼しさが魅力のサイクルグローブ。紫外線カットと手首の日焼けを防ぐ仕様で、紫外線対策はバッチリです。手の平はメッシュ生地になっているため、夏でも蒸れずに、快適なライドを楽しめますよ!

秋口、春先に便利な、温かいストレッチ裏起毛素材と、季節の変わり目に使いやすい短めのカフを採用。操作性に優れているため自転車はもちろん様々な用途で使える便利なパッド無しグローブです。タッチパネル操作にも対応しています。

フリース素材採用のエアロ設計で、指先には防風フィルムを内蔵した伸縮性のある生地を採用。着用感・保温性を兼ね備えた、優れた使用感のモデルです。春秋のライドに最適なプロスペックグローブ。

手の甲には防風透湿素材が採用されており、手首までしっかり覆われたカフが冷気を防ぎます。暖かくてもムレにくい作りなので、寒い冬でも快適にライドできます。指一本単位の角度にも拘られており、厚手の生地でも操作性は抜群。
サイクルグローブのよくある質問・疑問
続いて、サイクルグローブについてよくある質問や疑問を、回答とあわせて紹介していきます。
自転車用以外のグローブでも代用できる?

パッドと滑り止めが付いていれば、ある程度は代用できます。しかし、他のグローブは自転車特有の振動や、ハンドル操作を想定してつくられていません。そのため、疲労軽減の効果もなく、ハンドリングに違和感を覚える可能性があります。
やはり、自転車を漕ぐときには、専用のサイクルグローブがおすすめですよ。
夏用と冬用のサイクルグローブは何が違うの?

夏用のサイクルグローブは薄手で通気性がよく、汗を素早く吸収できる素材で作られています。そのため、暑い季節も快適です。一方、冬用は手を暖かく保つために、裏起毛や厚手の素材が多く、保温性に優れていますよ。
サイクルグローブは洗濯できる?

一般的なサイクルグローブは、洗濯機に入れても問題ありません。しかし、念のため洗濯表示を確認しましょう。手首のマジックテープで他の衣類を傷つけてしまう可能性があるので、ネットに入れると安心ですよ。洗濯後は「陰干し」で乾かしましょう。直射日光はパッドの劣化や合成皮革のひび割れを早める場合もあります。
サイクルグローブの相場は?

サイクルグローブの価格帯は幅が広く、1,000円台のモデルがあれば10,000円を超えるモデルもあります。高価なほど、機能性や耐久性もすぐれる傾向ですが、予算にあわせて選ぶことが大切です。
サイクルグローブで、快適・安全に自転車を楽しもう!

サイクルグローブは自転車乗りにとって重要なアイテムの一つ。自分に合ったモデルを選ぶことで、サイクリングの快適さが劇的に向上するでしょう。お気に入りのグローブを見つけて、サイクリングをさらに楽しんでくださいね!
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