“妻4人”の家族YouTuber「一夫多妻チャンネル」が解散を宣言 “ヒモ夫”の態度に批判続出

イチオシスト
1月6日、家族系YouTuber「一夫多妻ちゃんねる」(登録者数5万人)が解散を宣言しました。同チャンネルでは、4人の妻のうち2人が脱退するという報告があったばかりでした。
妻4人・夫1人・子ども4人の家族YouTuber
一夫多妻ちゃんねるは、「ヒモ旦那」の渡部竜太、「第1夫人」の陽咲(ひさき)、「第2夫人」の彩花(あやか)、「第3夫人」の千晴(ちはる)、「第4夫人」の千尋(ちひろ ※別居中)と、彼女たちとの間に生まれた子ども4人の日常を発信するチャンネルです。
1月4日の動画で、第3夫人の千晴が“脱退”することが明かされました。千晴は「もう無理かな」「未来が見えない」「どうなるんだろう」と、将来の不安を口にし、子どもが生まれたことで「私はここで何をやってるんだろう」「この人と連れ添った先に何があるんだろう」と、疑問を抱くようになったと吐露。渡部は、父親としての金銭的な責任を果たしていると主張しましたが、千晴は「普通のママになりたい」として、一夫多妻生活への限界を訴えました。
同時に第1夫人の陽咲も、渡部が日本とマレーシアを単身で行き来して働く意向を示していることに触れ、「子どもに会いたいとか言うけど、こっちが育てること前提」と不満を語っており、動画の最後では、陽咲の脱退も決まったことが明かされていました。
動画の中で渡部は、会社の経営状況の悪化や、チャンネルの登録者数が伸び悩んでいる現状に触れ、注目を集めるために、さらに妻を増やす構想に言及。また、今後は自分は出演せず、夫人たちでチャンネルを運営していくことを提案しましたが、妻たちはあまり乗り気ではない様子でした。
脱退する妻に対し、家賃や退去費は「折半で払ってね」
6日に公開された「最終回」では、前回に続く家族会議の続きが公開されました。
渡部は「別居してもっとインフルエンサーとして力つけてお金稼いでいきたい」「家族を守るために」と語りますが、脱退が決まっている千晴に対し、家賃や退去費について「ちゃんとそこは折半で払ってね」と要求します。
さらに「俺はここ住まないから」とした上で、家電を買い取ってもらうと「50万くらいになる」と発言。陽咲が「折半かぁ」と言うと、渡部は
折半じゃない。俺のお金。だって100%株主俺だから
と独り占めにする姿勢を見せます。これに、陽咲は「好きだとか言っておきながら、すっごいドライだよね。愛情なんて微塵も感じないんだけど」「経営関わってくるのは分かるけどさ」と不満をあらわにしました。
千晴が「ずっとあなたに永遠にお金入ってくるってことでしょ? この(YouTubeの)アカウントを削除しない限り」「私のほうが損するくらいになるんじゃない?」と問いかけると、渡部は
会社を作ったのは俺だからさ
100%株主は俺だしさ、それは経営者の特権だから
当然なことだから。分かるでしょ?
と主張しました。

妻は「3年前に戻りたい」「洗脳だった」と発言
現在の住まいの契約者は陽咲であることから、役員報酬や経費管理、今後チャンネルを分けるかどうかなど、その後もシビアな経営の話し合いが続きます。
妻たちは
あー面倒くさい、3年前に戻りたい
洗脳だ、洗脳だったやっぱり
実は洗脳でした
と乾いた笑いを浮かべ、限界を迎えていることをうかがわせます。
しかし渡部は「子どもは、会いたいときに会えるのと、海外教育」「それできれば、まぁ別にいいかなって感じ」と、妻が出ていくのを引き止める意思はないようです。また「俺一人で管理してたら貯金できる」「お金の管理をお前たちに任せないで」と豪語。陽咲が「じゃあ管理してよ」と応じると、「使うときは、俺に一回提案して。それができないんだったら、解散」と宣言しました。この発言に妻たちは沈黙。その流れのまま、チャンネルの解散が決定してしまいました。
解散の時期について、当初は引っ越しや子どもの保育園の退園などの都合から、3月をめどとするとしていましたが、渡部は「今日から1人になるわ、出て行くわ俺」「てことで解散。お疲れ様でした」と言い残し、突然の解散となりました。
コメント欄では
千晴さんが出ていくって決めた瞬間、金ちゃんとしろよみたいのなんなの?やば。あんたの認知してない子供3人任せるんだから、退去費用とか請求してんじゃないよ。今後の養育費も含め、面倒みるから安心しろくらい言えないのか
本当 意味がわからない。自分で解散って言ったんだから、皆んなに慰謝料と引越し費用払えよ。夫人達に払わせるとか意味わからない
なんで収益独り占めしてんの? ありえないでしょ
千晴ちゃん、もう弁護士さんに相談して慰謝料請求した方がいいよ…
と、渡部への批判が相次いで寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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