「おくびょう鳥が歌うほうへ」シアーシャ・ローナン演じる主人公が大自然との繋がりを語るシーン公開
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エイミー・リプトロットのベストセラー回想録を、「レディ・バード」のシアーシャ・ローナンが主演とプロデュース、「システム・クラッシャー」のノラ・フィングシャイトが監督を務めて映画化。都会で自分を見失 […]
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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エイミー・リプトロットのベストセラー回想録を、「レディ・バード」のシアーシャ・ローナンが主演とプロデュース、「システム・クラッシャー」のノラ・フィングシャイトが監督を務めて映画化。都会で自分を見失った主人公ロナが、故郷の島で新たな生き方を模索していく姿を描いた「おくびょう鳥が歌うほうへ」が、1月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国で順次公開される。ロナが島の大自然と自身の身体との繋がりを語っていくシーンの映像が到着した。
「私の体は大陸だ。寝ている間の歯の動きはプレート移動。まばたきすれば陽光が揺らめく──」と、自身の身体を大自然のありようと重ねていくロナ。彼女の再生を親密かつ力強く捉えた物語に引き込まれる。

Story
ロンドンの大学院で生物学を学ぶロナ(シアーシャ・ローナン)。都会の喧騒に溺れ、数々のトラブルを起こして恋人との関係を破綻させ、酒に逃げてきた。その生活が限界に達した時、彼女は故郷であるスコットランドのオークニー諸島へ10年ぶりに帰る。そして、野鳥保護団体でフィールドワークを行いながら、自身の内面と対話を重ねて人生を見つめ直す──。
配給:東映ビデオ
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記事提供元:キネマ旬報WEB
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