人気女性インフルエンサー、ダイエット目的で糖尿病薬を使用したと疑われ反論 「前世で恨みでも買ったのかしら」

イチオシスト
ダイエット目的で糖尿病治療薬を使用したと疑われた人気女性インフルエンサーが、憶測に反論するとともに、不快感を示しました。
ダイエット目的で糖尿病治療薬を使用したと疑われる
疑惑をかけられているのは、インフルエンサーの「齊藤早紀」(登録者数20万人)。ファッションブランド「Darich(ダーリッチ)」とコスメブランド「SELVE(セルブ)」のプロデューサーを務める女性です。
齊藤が疑われているのが「リベルサス」の服用です。リベルサスは、主に2型糖尿病の治療に使われるGLP-1受容体作動薬の1つで、この分野では世界初の経口薬として知られています。血糖値を下げて食欲が抑えられる効果があるため、「マンジャロ」などと同じく、一部の美容クリニックでダイエット目的で処方されていますが、利用者の増加で糖尿病患者の治療に支障が出る恐れがあることや、健康や安全面での懸念も指摘されています。
1月4日、齊藤はXで減量について持論を投稿。「極端な食事制限や難しい減量法を選ばなくても、どう考えても太りそうな物さえ選ばず生きてれば余計に太る事はない」「意識だけで大半のことは思い通りに自分を変えられる」と主張し、自身のスリムな体を映した写真を数枚添付しました。
ところがこれに対し、「リベルサス服用してる人がセルフコントロールとか言わん方がいいと思います、糖尿の薬で食欲抑えるのを自分でコントロールできてるとは言わない」といった指摘が寄せられることに。齊藤が過去に投稿した動画の中で、リベルサスと思われる薬を手にしている写真が拡散されました。
これを受け、一部から「この人怖すぎます…」「まじかー信じてたのに」「どうかSNSでキラキラしてるものだけを信じすぎないように…」と落胆の声が上がる事態となりました。
極端な食事制限や難しい減量法を選ばなくても、どう考えても太りそうな物さえ選ばず生きてれば余計に太る事はない。
意識だけで大半のことは思い通りに自分を変えられる。
セルラブの為にはセルフコントロールが重要。 pic.twitter.com/gMIAa4KDu4— 齊藤 早紀 (@saki__saito) January 4, 2026
齊藤がストーリーズで反論
一方、齊藤は6日にインスタグラムのストーリーズでこの件に反応。「過去に何百回もこれについて説明してる」としたうえで、
まだ痩せ薬とかが流行る前で
メディアで詳しい情報が出る前に興味本位で試して
副作用で即吐いてから危険だと思って使ってないよってのが
何回も伝えてる事実であり別に使用したこと自体を隠しても無い!
隠してたらわざわざストーリーで何回も回答しない何年前の話してんだしって感じですが、、
と反論しました。
SNSをブロックされたと主張しているユーザーに対しては「拡散困るからブロックしてるんじゃなくてシンプルにその憶測が気持ち悪い&不快だから当たり前にブロック」「好き勝手言う権利があるなら、こちらにも好き勝手にブロックできる権利はあるよね」と主張。
すごくドライだけど
痩せたきゃ痩せればいいし
薬使いたけりゃ自己責任で使えばいいし
薬反対なら自分がやらなきゃいいし
痩せてるのが嫌なら痩せなきゃいいし
体型のことになると突然自分の意見を正だと発言する人多いけど
そんなこと言ったところで世間の風習が変わるわけじゃないんだから
家族や距離の近い知人ならまだしも
赤の他人のことは自分とは無関係なことだと割り切って
SNS使った方が平和だと思うけどなぁ
と持論を述べるとともに、「こういう方達見ると前世で恨みでも買ったのかしらと思ってしまうww」とコメントしています。
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記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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