“妻4人”の家族YouTuber「一夫多妻チャンネル」が崩壊の危機? 妻2人が脱退 「普通のママになりたい」

イチオシスト
家族系YouTuber「一夫多妻ちゃんねる」(登録者数5万人)が、2人の妻の“脱退”を明かしました。
それぞれの不満が爆発
一夫多妻ちゃんねるは、「ヒモ旦那」の渡部竜太、「第1夫人」の陽咲(ひさき)、「第2夫人」の彩花(あやか)、「第3夫人」の千晴(ちはる)、「第4夫人」の千尋(ちひろ ※別居中)と、彼女たちとの間に生まれた子ども4人の日常を発信するチャンネルです。
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一夫多妻ちゃんねるは1月4日に「【無修正】カメラの前で『解散しよう』と告げました。一夫多妻、崩壊の一部始終。【314話】」と題する動画を公開しました。その中で、第3夫人の千晴が、突如「もう無理かな」とこぼし、渡部も「俺も無理なんだよね」と同意。続けて「ここ半年俺が1人で9割ぐらい仕事してる」と不満を漏らします。
「もう無理」だという理由を問われた千晴は「未来が見えない」「どうなるんだろう」と将来の不安を口にします。子どもが生まれたことで「私はここで何をやってるんだろう」と考えるようになったらしく、「この人と連れ添った先に何があるんだろう」と述べます。渡部は、父親としての金銭的な責任を果たしていると主張するも、千晴は「普通のママになりたい」と思いを伝えました。
渡部は、会社の経営状況が良くないことを指摘。一夫多妻のインフルエンサーとして、さらに妻を増やして注目を集める意向を示します。今後は自分は出演せず、夫人たちでチャンネルを運営していくことを提案し、「アンチも結構減ると思う」と話しますが、妻たちはYouTube活動にあまり乗り気ではないようで、陽咲は「やっていける自信がない」と不安を口にしました。

昨年の春から限界を感じていた
1月5日に公開した動画では、千晴が昨年の4月から限界を感じていたことが明かされました。渡部は、千晴がすぐに出て行ける程度のお金は持っていることに言及し、「千晴の人生だし好きに決めてもらって」と千晴の意思を尊重する姿勢を見せます。
「もう無理かな」「何がしたいのかわかんない」と、一夫多妻生活への限界をこぼした千晴。同時に陽咲も、渡部が単身で日本とマレーシアを行き来して仕事をする意向を示していることに触れ、「子どもに会いたいとか言うけど、こっちが育てること前提」などと不満を口にします。
渡部は、動画の再生数に対してチャンネルの登録者数が増えていないことに言及。「普通のファミリーチャンネルだったら40万人ぐらいいてもおかしくない」と述べつつ、原因は自分だとして「俺がいなくなるのが正解」と持論を展開します。自分のチャンネルと夫人たちのチャンネルを分けることを提案し、動画のネタは自分が適宜アドバイスすると述べました。
必要に応じて家には戻ってくるものの、基本的には家を空けるスタイルを提案する渡部に、「そんなにあなたが関与してこなくなるんだったらもうバラバラになったほうが良いんじゃないの?」「解散のほうがそれぞれ楽なんじゃないの?」と主張する陽咲。「君たち何もできないじゃん」「働いてない」と返す渡部に「一般家庭に戻ったら多分ある程度働ける」と反論します。
そして千晴は「この状況にいることがまずいなって思ってきた」「一緒にいたくない」と言って、一夫多妻から“脱退”することが決定しました。さらに、動画の最後で表示された次回予告のテロップでは、陽咲の脱退も報告されました。
動画のコメント欄には「ずっとこの男は何を言ってるの??????????」「世の中が俺に求めてることは、新しい夫人を増やすことじゃなくて子供全員に養育費払って責任持つことだよ」「この男まじで終わってる まじで自分と金のことばっかりやん」「竜太すげー洗脳するような話し方だなー」と厳しい声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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