DAIGO、大河「豊臣兄弟!」で戦国武将に!「誰かわからなかった」と視聴者騒然のひげ面ショット公開
イチオシスト

ミュージシャンでタレントのDAIGOが1月4日、自身のInstagramを更新し、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演を振り返った。
同作は同日、15分拡大で放送開始され、DAIGOは美濃の戦国武将・斎藤義龍役で大河ドラマ初出演を果たした。
DAIGOは投稿で「豊臣兄弟に出演させていただきました」と報告し、「誰かわからなかった」「声出すとDAIGO」「意外とよかった」「競馬の予想外した時の怒ったDAIGO」など、放送後に寄せられたさまざまな反応に触れた。
斎藤義龍としての出番は限られているとしながらも「めちゃ面白かったので最後までみたい」と作品への思いを明かしている。
さらに、主演を務める仲野太賀とのツーショットも披露し、充実した撮影現場の様子を伝えた。
公開された写真では、豪奢な和装に身を包み、髷と口ひげをたくわえたDAIGOの姿が写し出されている。重厚感のある衣装と鋭い眼差しが相まって、ロックミュージシャンとしてのイメージとは一線を画す凛とした佇まいが印象的だ。
戦国時代の空気をまとった姿は、斎藤義龍という人物像を強く印象付ける一枚となっている。
「豊臣兄弟!」は大河ドラマ通算65作目で、八津弘幸氏によるオリジナル脚本。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、戦国乱世を舞台とした豊臣兄弟の絆と下克上の物語が描かれる。兄・豊臣秀吉役は池松壮亮が演じる。斎藤義龍は“美濃のマムシ”斎藤道三の長男で、長良川の戦いで父を敗死に追い込んだ人物として知られる。過去には大河「麒麟がくる」で伊藤英明が演じた役柄でもある。
DAIGOは妻で女優の北川景子に続き、夫婦そろって大河俳優となったことでも注目を集めた。
コメント欄には「大河初出演おめでとうございます」「夢が叶いましたね」「着物姿が素敵」「妻と練習しましたが良い」といった声が相次いでいる。
音楽、バラエティに続き、俳優としても存在感を示したDAIGO。大河初挑戦は、その表現の幅を改めて印象付けるものとなった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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