ヒカキン、殺害予告を受けボディガードを雇ったエピソードを語る

イチオシスト
12月28日、「ヒカキン」(登録者数1960万人)が公式切り抜きチャンネル「HikakinClipTV」(同62万人)で「殺害予告されボディーガードをつけて開示する羽目になったヒカキン」と題した動画を公開しました。
殺害予告を受け、開示請求したエピソードを語る
動画は、昨年12月22日の生配信「大変なことあったのと今年の総括雑談」を切り抜いたものです。
ヒカキンは視聴者から開示請求の話題を振られ、「よほどのことされない限りしたくないからね」「ガチで危ないようなやつしかしてない」と答え、これまでに開示請求した回数は「5本の指に収まるんじゃないかな」と語ります。その一方で、「しっかりやらないと(中略)舐められちゃうからね」と、表では言わずとも裏ではきちんと開示請求をしていることを強調します。
その後、2013年ごろに開示請求したエピソードを語るヒカキン。
当時YouTubeを見ていたところ、真っ黒の画面に声だけの動画が出てきたそう。投稿者は、具体的な日時を指定したうえで「ヒカキンの首をナイフで切って殺します」などと宣言していたのだとか。ヒカキンはすぐに警察に相談。指定された日がライブイベントと重なっており、命には代えられないとして「マジで制圧できるボディーガードつけた」といいます。
警察の頑張りもあって、犯人は犯行予告日より早く逮捕されたそう。逮捕されたのは中学生だったらしく、「冗談だった」などと供述していたとのこと。親がヒカキンに直接謝りたいと申し出てきたものの、ヒカキンはこれを断り、特に何も請求しなかったのだとか。
本物のボディガードと対面
犯人が捕まったためボディガードは必要なくなりましたが、キャンセル期限を過ぎキャンセル料がかかるため、ヒカキンは「せっかくなんで来てもらってもいいですか?」と依頼したそう。イベント当日に「すんげぇごつい人」が来てくれ、控え室でもずっと同室で周囲を警戒していたのだとか。「俺ぐらいの身長なんだけど、なんか(筋肉が)詰まってんなぁみたいな」とボディガードの印象を語ります。
これまでどのような業務についてきたか尋ねたところ、「海外から来られたサッカー選手のセレブリティの方に、クラブに行きたいというときにつきましたね」「いきなりなんか調子こいてくる人がいたら制圧しましたね」といったエピソードが聞けたそうです。
この件を機に、開示請求に消極的になったというヒカキン。「どっかですげぇ悲しがってる父ちゃん母ちゃんがいるんだろうなみたいな思うとさ、『俺、なんで正しいことしたはずがさ、嫌だなぁ』みたいな(気持ちになる)」と語り、「かわいそうかなと思って動画のネタにしなかった」と振り返ります。
また、当時はタレントや有名人が開示請求をするケースはほとんどなかったため、「言っていいのかな」という雰囲気だったヒカキンは語っています。
コメント欄には「今まで言わずに耐えてきたの凄いよ ヒカキンさんが大事に至らなくて本当によかった」「イベントで一般人に絡まれたり最近も物騒だよな。特に12年前とは抱えてるモンも違うから本当に気をつけて欲しい」「まぁ当時は開示も今ほど広まってなかったから軽はずみにこんなこと言う輩がゴロゴロいたんだろうな」といった声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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