アンミカ、ドバイのビーチで魅せた“大人の水着スタイル”が異次元の美しさ!夫との「映画のような1枚」にファンうっとり
イチオシスト

モデルでタレントのアンミカが1月2日、自身のインスタグラムを更新し、アラブ首長国連邦・ドバイでの滞在ショットを公開した。「違う砂の魅力ある場所へ。実はドバイにはビーチが沢山あります」とつづり、豊かな自然と洗練されたリゾートの魅力を伝えている。
投稿では、世界中から人が集まるホテルのビーチやプールサイドでは水着が着用可能であることに触れつつ、「でも何となく、水着の上からサロンを巻いて」と大人ならではの上品な装いを選んだことも明かした。
写真には、ゆったりとしたデイベッドに腰掛け、穏やかな時間を過ごすアンミカと夫の姿が収められており、まるで写真集のワンシーンのような雰囲気を漂わせている。
滞在中は、毎年恒例としている本屋大賞作品をじっくり読み進めたことも報告。今年は本屋大賞2025受賞作のカフネ(阿部暁子著・講談社)をはじめ、4位の禁忌の子(山口未桜著・東京創元社)、7位の恋とか愛とかやさしさなら(一穂ミチ著・小学館)を読了したという。
特に「カフネ」という言葉について、ポルトガル語で「愛しい人の髪に指を絡める仕草」を意味すると説明し、「この何とも形容し難い優しさと愛おしさに溢れた愛情表現が、たった三文字になっていることに深く感動しました」と心境を明かした。「私はよくしゃべりますが、説明しすぎなくて良いこともあるのだなと」と、自身の生き方を重ね合わせた一文も印象的だ。
コメント欄には「まるで写真集のよう」「美ボディ~」「なんて絵になる2人」「アンミカ夫婦最高」といった声が相次ぎ、その洗練されたライフスタイルに称賛が集まっている。
異国の地で自然、文化、そして読書に向き合う姿は、アンミカならではの知性と美しさをあらためて感じさせる投稿となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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