【濃度計算】異なる濃度の食塩水を混ぜた後の濃度
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
濃度8%の食塩水300gと、濃度12%の食塩水100gを混ぜました。混ぜ合わせた後の食塩水の濃度は何%になりますか?
A. 9%
B. 10%
C. 11%
D. 20%
★ ヒント
ヒント1:それぞれの食塩水に含まれている「塩の重さ」を計算して合計しましょう。
ヒント2:最後に「塩の合計 ÷ 食塩水全体の重さ」を計算します。
【解説】

正解:A
【解説】
塩の量と全体の量を別々に計算します。 1. 塩の量を求める:Aは300g×0.08=24g、Bは100g×0.12=12g。塩の合計は36g。 2. 全体の重さを求める:300g+100g=400g。 3. 濃度を求める:36g ÷ 400g × 100 = 9%。答えは9%です。
混ぜる量が多い方の濃度に引っ張られる、というのが直感的な理解のコツです。
さらにもう一問!
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記事提供元:脳トレ日和
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