元カレの妻と直接対決。アイドルが突きつけた動かぬ“証拠”『推しの殺人』第9話
イチオシスト

(C) 遠藤かたる/宝島社/ytv
『推しの殺人』(毎週木曜23:59-ほか、読売テレビ・日本テレビ系/Lemino・TVer・huluほかにて配信)の第9話が、11月29日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
麗子(加藤ローサ)の家を訪れたルイ(田辺桃子)
家を抜け出したルイ(田辺桃子)は、望月直哉(曽田陵介)に電話をかけた。「今から会える?」と望月に聞くが、電話越しに谷川めぐみ(椛島光)の声が聞こえたため、電話を切った。1人で歩いていたルイに声をかけたのは、弁護士の矢崎恭介(増田貴久)。2人は公園のベンチで缶ビールを飲む。夜遅くに1人で出歩いていたルイを心配する矢崎。ルイは矢崎に「家族だと思ってた3人なのにバラバラになりかけてて…」と胸の内を打ち明ける。矢崎は「家族の絆を取り戻す方法は、家族を脅かすトラブルを解決すること!僕ならそうするかな」と言う。
河都の妻・麗子(加藤ローサ)の自宅を訪れたルイ。ルイは、自宅に置いてあった麗子のバッグが気になった。それは、元メンバーのミチル(なえなの)が殺された直前に持っていたのと同じブランドのものだった。ミチルが殺された日、そのブランドのショップに行ったのか、ミチルに会ったことがあるか、麗子に尋ねるルイ。いずれも曖昧に答える麗子だったが、ルイはクローゼットの中にミチルが殺された日のレシートを見つけてしまう。「何してるの?」とルイに尋ねる麗子。2人の間に緊迫した空気が流れるなか、チャイムが鳴る。やって来たのは、望月と坂本邦夫(坪倉由幸)だった。望月は、毒物を購入した人物のリストに麗子の秘書・柳田志穂(佐々木久美)があったことを話す。河都を崇拝していた柳田は、河都のイメージを失墜させた「ベイビー★スターライト」を逆恨みしていたというのだ。望月たちが帰った後、麗子は「だけど柳田さんも馬鹿ね。ホームセンターで買うなんて足がつくのに決まってるのに」と言って笑う。柳田をそそのかしたのではないか、と言うルイ。証拠がないと開き直る麗子に、ルイは「証拠はありません。でも、別の件で証拠があります」と言って、河都が失踪した現場に残されたハンカチを見せ…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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